和歌山市など71校の新1年生に 「こうつうあんぜんてちょう」を贈呈 リビングソーシャルプロジェクトの活動、4年目

交通安全への意識を高めて!

手帳の贈呈を受けた原教育長と、感謝状を手にした西田代表理事(左)

手帳の贈呈を受けた原教育長と、感謝状を手にした西田代表理事(左)

新小学1年生に配布される「こうつうあんぜんてちょう」

新小学1年生に配布される「こうつうあんぜんてちょう」

和歌山リビング新聞社が立ち上げた、社会貢献活動を行う一般財団法人リビングソーシャルプロジェクトは、昨年に続き「新小学1年生・交通安全キャンペーン2018」を展開。小学校の入学シーズンに合わせ、和歌山市、海南市、岩出市の小学校と義務教育学校71校の新小学1年生に交通事故傷害保険付き「こうつうあんぜんてちょう」を配布しました。

活動は、子どもから大人まで、それぞれの視点から交通安全への意識を高めてもらおうと、交通安全諸団体の協力と企業協賛により実施し、今年で4年目となります。

手帳はA6サイズ、16ページ。和歌山県警のシンボルマスコット「きしゅう君」が登場し、子どもたちに交通安全のルールやマナーをクイズ形式で分かりやすく伝える内容になっています。

また、保護者向けには、子どもを事故から守るためのポイントを紹介する他、交通安全年間スローガン(子ども部門)と、同キャンペーンの一環として募集した「交通事故防止標語」の入選作も掲載しています。

4月4日、和歌山市役所で手帳の贈呈式が行われ、同団体の西田弘代表理事が、原一起和歌山市教育長に、手帳を手渡しました。

原教育長が「子どもたたちにとって、とても分かりやすい内容。手帳を常に携帯し、自分自身で事故から身を守っていけるような指導をしていきたいです」と感謝を述べると、西田代表理事は「今後もさまざまな団体や企業と一緒に協力し合いながら、地域に貢献できるよう取り組んでいきます」と話しました。

 

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