学年最後の思い出に オリジナル陶芸作品に挑戦!

日本宇宙少年団 和歌山分団 和歌山リビング新聞社が地域貢献活動の一環として運営している「日本宇宙少年団(YAC)和歌山分団」の定期活動をレポートします。3月の活動は、10日(土)に「オリジナルマグカップを作ろう」として、「雨の森」(海南市)を拠点に活動する陶芸家の伊丹光雄さんを講師に迎えました。
マグカップだけでなく、お皿や花器などの見本を持ってきてくれた伊丹さん。そんな作品を見て、分団員たちも好きな作品を作ってみることに。マグカップを中心に、お皿やオブジェなどに挑戦した分団員もいました。普段、土と触れ合うことが少ない分団員たち。こねたり、伸ばしたり、楽しく創作活動をしました。作品は伊丹さんが持ち帰って焼成し、後日、分団員たちの手元に。学年最後の活動に、思い出作りにもなりました。
073(428)0281和歌山リビング新聞社

日本宇宙少年団 和歌山分団

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

子育て・教育

関連キーワード

おすすめ記事

  1. 普段の食卓でおなじみの“食パン”が、おしゃれに、かわいらしく変身! 「食パンアート」や、「トースト…
  2. 和歌山県の普通科高校在籍は66・5% 専門学科は夢を手にする近道かも!? 高校の学科は大きく分けて…
  3. 食欲の秋が到来。美味しい食べ物がそろうこの季節は、ごはんがつい進みますよね。料理の味を整えて、美味…
  4. 保険金支払額は2年連続1兆円超え 昨年秋に続く2度目の保険料改定 2019年10月、損害保険各…
  5. ありがとう、と 言葉で伝えることが大切 歌舞伎の名門(萬屋)に生まれ、8歳のとき、歌舞伎座で初舞…

電子新聞 最新号

  1. 2020/10/22

    リビング和歌山10月24日号

    リビング和歌山10月24日号 食欲の秋、アートの秋、どっちも楽しんで! 今、SNSなどでも話題の食パ…
バックナンバー
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る