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間に立っていただく方への配慮を忘れずに |
| お見合い |
お見合いに際して、準備する物は?
お見合いをするためには、まず釣書(身上書・家族書)と写真を用意します。
身上書は、履歴と共に、趣味や特技など、自分のことを知ってもらうための情報を具体的に書き添えます。家族書は、両親と兄弟姉妹に同居中の家族を含めた全員について書くのが一般的。いずれも必ず本人の直筆で。写真は、1年以内に撮影したもので、台紙の付いた正式なものを1枚、普段の様子が分かるスナップ写真を1枚用意します。
一般的にお見合いの席には、女性には父親、男性には母親が付き添います。最近では、仲介者(仲立人)と当人同士だけで行うケースも増えていますが、いずれにしても、出席する人数は双方同じになるように調整します。
お見合い当日の費用は 誰が払うもの?
お見合い当日の費用は、仲介者の分も含め双方で折半して負担します。ただし、その場で折半するのではなく、仲立人が一時的に立て替えておき、後日お返しするのがスマートです。
返事はいつまでに伝えればいい?
仲介者へは、その日のうちに、まずお世話になったお礼の電話を。返事はお付き合いする場合も、お断りする場合も、お見合いから2〜3日うちにするのがマナーです。
仲介者へのお礼は、返事に関係なく、和歌山ではお礼(1万〜3万円位)と菓子折りを持参します。その際、お見合い用の書類を返却しましょう。
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