結婚記念日にはどんなものがあるの?
結婚記念日は夫婦の記念日です。毎年お祝いしますが、その中でも特別に名称が付けられている記念日(表参照)があり、欧米では名称にちなんだものを贈るのが風習になっています。結婚記念日を祝う習慣は、イギリスが発祥地とされ、名称や年数は国によってさまざまなよう。
1年目、5年目、10年目などの節目は、いつも以上に改まった気持ちでお祝いするといいでしょう。
銀婚式や金婚式 どんなふうにすればいいの?
銀婚式(結婚25年目)、金婚式(結婚50年目)は、結婚記念日のなかでもやはり大々的に祝いたいものです。
どちらも子どもたちが中心となり、両親を祝うケースが多いようです。金婚式の場合は孫も参加し、親戚や知人を招待し、盛大にお祝いしてあげてもいいでしょう。
銀婚式には銀製品を贈ります。アクセサリーや食器のほか、夫婦茶碗や夫婦箸、ペアのシャンパングラスなど、「2人」を意識したものも記念になりますね。また、ホテルや料亭での会食や、少し豪華な旅行、観劇などのプレゼントも心に残るものとして喜ばれます。
金婚式では金製品を贈ります。アクセサリーや置き物のほか、オーソドックスな金盃も人気です。なお金婚式では、夫婦が高齢になっているため、疲れすぎないよう周りの配慮が必要です。
銀製品や金製品にこだわらず、2人の趣味に合わせたものを選んでプレゼントしても構いません。