1年の中には婚礼、葬儀などの他に結構祝儀袋やのし紙の表書きを書くことが多いものです。昔に比べてあまりこだわらなくなったとはいえ、当事者にとっては大事なことです。失礼のないようにおつきあいしていきたいものです。できれば、どんな時でも対応できるよう、祝儀袋や不祝儀袋などは買いそろえて。紅白の祝儀袋はのし付、のしなし、また何でも使える封筒もあれば便利です。
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●おれい
日常のおつきあいの中で感謝の気持ちで贈り物をしたい時の一般的な表書き。仲人や神職、また墓地の管理者、お手伝いをしてもらった方などへ感謝の金品を差し上げる時にも
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●ぞうてい
慶弔に関係がなく、ちょっと高額なものを差し上げる時に用いる表書き。水引は紅白の蝶結びでのしつき |
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●ごあいさつ
展覧会や展示会などに主催者に届ける品物などに。お菓子などがよく用いられる。ひらがなで「ごあいさつ」「おくつろぎ」なども |
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●しゅくごにゅうしょう
親しくしている方の受賞に現金、品物を贈る時に。他に「受賞御祝」も。紅白、金銀の蝶結びののし紙かのし袋で |
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●しゅくごしゅっぱん
自伝などを出版する方へ。「出版御祝」もよい。紅白、金銀の蝶結びののし紙かのし袋で。お返しは出版した本にサインして |
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●がくやおみまい
ピアノや踊など、老若男女を問わず発表会に招かれた時の表書き。紅白、金銀の蝶結びののし紙かのし袋で、当日持参を |
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●ごしゅうぎ
結婚式など慶事でお世話になった方への当日のお礼に。結婚の場合は水引は結び切り。なお主賓やお世話になった交通費は「御車代」
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●おうかがい
お見舞いの時にも用いるし、季節はずれのごあいさつにも使える。お見舞いに使うなら紅白の結び切りで、のしのないものを
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●まつのは
お返しを不要とするものをもらった時にお礼の気持ちを表したい時、また、「少しですが」の意味を持つの表書き。品物は小物など。目上の方には差し上げない
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●はくしゃ
日常のちょっとしたお礼やお返しで感謝を表わしたい時に用いる。「寸志」を使うことも。略式ののし紙や小ぶりな蝶結びで |
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●そしな
年長の人やちょっとした御礼、あいさつ的な場合の品物につける表書き。紅白のこぶりな略式ののし袋やのし紙でよい |
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●すんし
日常のちょっとした御礼、お返しに使う表書きですが、目上から目下におくる表書き。紅白のこぶりな略式ののし袋やのし紙でよい |