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新・わかやまの冠婚葬祭

誌面巻頭特集「金封と表書きのマナーとお包み金額のめやす」からお包み金額データを特別公開
子どもの楽しみ・お年玉

お年玉の袋は なぜ「ぽち袋」なの?

イメージお年玉はぽち袋といわれる袋に入れて渡すのが一般的。もともとは京都のお茶屋の芸妓さんたちに渡す心づけをいれる袋だったとか。「これっぽち」のぽちが語源。したがって「ほんの気持ち」の意味合いを持っています。ぽち袋は少額のお金を包む袋だったようですが、今ではぽちという額より多くなっているようですね。子どもにとってお年玉はお正月の楽しみ。加えて金銭教育とマナーを習得するいい機会でもあります。頂いたお金は大切にする、お礼を言う、親に報告させるなどを教えましょう。年長者にはお年玉では失礼で「お年賀」の表書きで贈りましょう。

お年玉 のお包み金額のめやす(和歌山県内全体)
  平均額  最多回答額と割合  次に多い回答額と割合
幼児(小学生まで) 2920円 3000円(35.9%) 5000円(24.0%)
小学生 3702円 3000円(47.3%) 5000円(37.7%)
中学生 5689円 5000円(65.9%) 1万円(18.6%)
高校生 7635円 1万円(47.9%) 5000円(47.3%)
大学生 9294円 1万円(63.2%) 5000円(17.2%)


※お包みの金額は、和歌山県内(主に和歌山市内から)約200サンプルを集計・分析したデータです。
 日頃のおつきあいやそれぞれのケースに合わせて参考にして下さい。


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