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新・わかやまの冠婚葬祭

誌面巻頭特集「金封と表書きのマナーとお包み金額のめやす」からお包み金額データを特別公開
回復を願って贈るお見舞い

お見舞いのお包みの基本がわからない?

イメージおつきあいの中でもお見舞いのお包みは少し面倒。袋の基本は紅白の水引で、何度もあってはならないという意味の結び切り、そしてのしのないものです。案外、紅白の金封にはついているものが多いので注意が必要です。

しかし、最近ではお見舞いと印刷された封筒やメッセージ付きの多目的の封筒などがありますので、それを用いるのもスマートです。災害などの時は上質の白封筒も用います。

お見舞いと一口に言っても、重い病気、軽い病気、長期療養、また、最近は高齢時代で施設入所もお見舞いの一つととらえる傾向もありますので、内容によって袋も選ぶといいでしょう。

お見舞い のお包み金額のめやす(和歌山県内全体)
  平均額  最多回答額と割合  次に多い回答額と割合
兄弟・姉妹 1万3428円 1万円(58.4%) 5000円(13.3%)
その他親戚 8108円 1万円(52.7%) 5000円(40.7%)
世話になった人 7851円 1万円(50.0%) 5000円(42.9%)
職場の上司 7632円 1万円(47.9%) 5000円(46.0%)
職場の同僚 6579円 5000円(60.4%) 1万円(33.5%)
職場の部下 6497円 5000円(60.6%) 1万円(32.1%)
友人 6808円 5000円(56.9%) 1万円(36.5%)


   
   


※お包みの金額は、和歌山県内(主に和歌山市内から)約200サンプルを集計・分析したデータです。
 日頃のおつきあいやそれぞれのケースに合わせて参考にして下さい。


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