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新・わかやまの冠婚葬祭

誌面巻頭特集「金封と表書きのマナーとお包み金額のめやす」からお包み金額データを特別公開
季節の挨拶を添えてお中元・お歳暮

贈答ってどんな人に贈るものなの

季節にあったハガキでお礼を書くのも、感謝の心がより伝わるもの。感謝の言葉は二度いれると丁寧。

 文面一例

 ○○も過ぎ、はや○○の時期となりました。皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。

 さてこのたびは、結構な御品をお送り頂きありがとうございました。いつもお心遣いを頂き恐縮に存じております。季節柄、皆様ご自愛くださいませ。簡単ではございますが、お礼まで。ありがとうございました。

※これを元に近況などをいれて

季節の贈答の代表的なものはお中元とお歳暮です。

一般的には特にお世話になった方に改めてお礼をしたいとき、実家、仲人、塾や習い事の先生、仕事上の取引先や心配りをしてもらった方などです。絶対にしなくてはというものではありませんが、日頃のご無沙汰も兼ねてひと区切りしておきたいという時には、いいチャンスといえるでしょう。上手に暮らしに取り込んでいきたいものです。 

贈答 の金額のめやす(和歌山県内全体)
  平均額  最多回答額と割合  次に多い回答額と割合
実家への中元 5268円 5000円(48.2%) 3000円(18.9%)
お世話になった
人の中元
5262円 5000円(54.8%) 3000円(26.2%)
実家への歳暮 5358円 5000円(45.1%) 3000円(20.4%)
お世話になった
人の歳暮
5180円 5000円(58.1%) 3000円(26.3%)


※お包みの金額は、和歌山県内(主に和歌山市内から)約200サンプルを集計・分析したデータです。
 日頃のおつきあいやそれぞれのケースに合わせて参考にして下さい。


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