万葉にゆかりのある地を描くことをライフワークとし、20数年前からは和歌の浦を精力的に描き続ける中尾安希さん。自然を師として現場で描くことを旨とする作品の数々は、見る人を優しく絵の中に招き入れてくれます。
15年前からは自宅に私設美術館「あきの美術館」を設立、一般に開放。またアトリエにこもることなく、中尾さんは描くことを通して様々な活動も展開しています。カルチャーの絵画講師もそのひとつです。
本格的な油絵や淡彩(水彩)の魅力を、キャリアのある洋画家の先生の下でぜひ学んでください。