「自分で作った器に盛ると料理の味も格別」と陶芸の魅力を語る人が増えてきました。また土に触れることで気持ちが癒されるという人も多いようです。
「電動ロクロを使った本格陶芸教室」では、土の表情、動き、性質を大事にしつつ、気軽にお皿や食器、シーサーなど、個性溢れる作品作りにチャレンジすることができます。
世界にひとつだけの作品ができる楽しさで、みなさん、毎回とても熱心に受講しています。雰囲気も和やかで、懇切丁寧に指導が受けられるので、初心者にも安心です。
ビーズステッチのアクセサリーはテグス編みよりもずっとしなやかで強度のある仕上がりです。とても歴史が古く、4000年前と思われるエジプトミイラの棺の装飾にも使われていたというほど。また、アフリカや南米などの民族の装飾品にも使われ、大昔から幅広く世界中で親しまれてきました。
「初心者にもわかりやすい」と評判の講座はペヨーテステッチ、スパイラルロープ、ヘリンボーンステッチなど、基本のステッチを楽しく学びます。繊細で歴史ある工芸の体験をぜひ。
素材にこだわり、ローズをセレクトしたアクセサリーを作る講座です。他では中々手に入らないヴィンテージ・ビーズなどを用いたり、ビーズでモチーフを作って世界にひとつしかない自分だけのアクセサリーは愛おしさもひとしおです。
また、ビーズ・ワークを基礎から学びますので、様々なビーズ素材や技法を使っての作品作りも楽しめます。
素材の特徴を生かし、受講者一人一人が想像力を膨らませてアクセサリー作りができるよう指導します。これからも季節に合った色々なシリーズで展開していきます。
今、話題の「ポリマークレイ」は、塩化ビニル樹脂で作られた粘土で簡単に言えばプラスチックの仲間です。弾力があり、混色も自在。加熱するまでは固まらないので、アクセサリー作りにも最適な素材と言えます。
思うままの形を作り、家庭用オーブンで焼き上げるだけと手軽。講座では、ミルフィオリ(金太郎あめ)はもちろん、天然石風などのパーツを作り、ペンダントやブレスレットなどに仕上げます。ガラスコーティングしてビーズにしても素敵です。ミルフィオリを切って美しい模様ができたときは予想以上の感動が。
王宮料理の飾りつけから始まったといわれるカービングは、タイが世界に誇る伝統工芸。ナイフ1本で果物や野菜、石鹸に彫刻し、お花や動物、葉っぱなど様々な形に変身させます。
本講座では石鹸を使ってレッスンします。ナイフ1本で美しく生まれ変わる自分だけの作品を体感できます。
石鹸の彫刻はよい香りがし、気の利いた手作りギフトとしても、お部屋のインテリアとしても好評。2時間で1作品を仕上げます。自宅で場所を取らずに気軽に復習できる気軽さも人気です。
せっかくもらったプレゼントのブーケも、旅先で見つけた可愛い花もすぐに枯れてしまうのが残念。そんなとき「押し花」にするのもひとつの方法です。密閉した額に入れると、いつまでも思い出が蘇るでしょう。
作り方は木の皮や花びら、葉っぱなどを特殊な乾燥マットに挟むだけ。自然の草花の色合いをそのまま生かした小物類も作ることが出来ます。できた作品はお友だちにプレゼントしても喜ばれることでしょう。「楽しくて2時間があっという間」と受講生のみなさん。写真1の作品右上にある赤いものは、どこにでもある、「いたどりの花」です。