かわいいKYOTO大人女子旅第2弾

2019-2-19

開催日時 2019年2月9日(土)、14日(木)
開催場所 和歌山→京都駅周辺→祇園四条→伏見→和歌山
参加人数 30人、22人
参加費 1万2500円
ご協力 アローズ

 昨年9月、働く女性を応援する「リビング和歌山ワーキングライフ」のコーナーで企画した「かわいいKYOTO女子旅第1弾」が好評につき、第2弾の開催が決定!!

 その第1陣が2月9日に、第2陣が2月14日に出発。第1陣は30人、第2陣は22人の方にご参加いただきました。朝9時より少し前に、JR和歌山駅東口を発車して、途中、岸和田SA、京田辺PAでトイレ休憩をとって、11時過ぎに京都駅近くのランチのお店「漬け野菜isoism」に到着。 観光客にも地元の人にも大人気のこちらのお店。通常ならオープン前から行列ができているのですが、特別に団体で受けてもらうことができました。契約農園から届く京野菜を白ワインや味噌などに漬け込んだ「12種類の漬け野菜」と炊き込みご飯、野菜スープを味わい、気に入った“漬け野菜”を購入して持ち帰る人が大多数。トマトの白ワイン漬け、ゴボウの味噌漬け、セロリのオレンジ漬け…。ヘルシーにおいしくいただきました。

小さな店舗なのに団体を受け入れてもらえました

漬け野菜ランチ。12種を食べ比べられるのはランチだけ

土鍋で提供される炊き込みご飯。この日はわかさぎとホウレン草

 食後は、祇園四条周辺でショッピング。店員さんに暗号を聞かないとカフェに入店できない「カカオマーケットbyマリベル」「マールブランシェ加加阿365祇園店」「DARIK」などのチョコレートショップの他、フレンチの名店「祇園おくむら」が展開しているベーカリー「ORENOPAN」、デニッシュパンの「グランマーブル」など思い思いの店へ。前回の反省で、今回の自由行動時間は2時間とっていたので、お店を巡りに巡って大量の紙袋を持っている人もいれば、カフェでゆっくり過ごしたという人も…。

なんともフォトジェニックなたたずまい。暗証番号を聞いて入るカフェはハリーポッターの世界(カカオマーケットbyマリベル)

祇園おくむらが展開しているベーカリー(ORENOPAN)

趣のある町家はショコラショップ(マールブランシェ加加阿365祇園店)

インドネシア産のカカオにこだわったチョコレートがあれこれ(DARIK)

 そして、今回の旅の主目的「18蔵の日本酒の利き酒」。日本有数の酒どころ「伏見」にある「伏水酒蔵小路」で、個々にうんちくをいいながら日本酒を飲み比べていると、あらもう帰宅の時間。「伏水はやわらかいので、どうしても伏見のお酒は“女酒”に…」と利き酒師から説明があったようにやや甘口のお酒が多かったように思います。今回の参加者は“酒女”ばかり(数名ご主人もいらっしゃいましたが)。“キリッと辛口を飲みたかった”という意見も。それはまた次回に。

伏見区大手筋商店街にある日本酒のテーマパーク

18蔵の利き酒×2人分

一列に並ぶとこれまたすごい光景に

 ホロ酔いでバスに乗り、うとうととしているとあっという間にJR和歌山駅東口に到着。お土産用に協賛いただいたキクロンの「スポンジタワシ」をお渡しして、解散。次回第3弾はワイン&スイーツを5月ごろに企画。また、参加したいな~と思ってもらえるプランを練っていますので、ご期待ください。

 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。商品協賛いただいたキクロンさんもありがとうございました。

 

 

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