紀の国わかやま文化祭2021上映作品
「紀州騎士〜きしゅうでないとぉ!〜」
県内各地で上映

11月9日(火)午後6時から
本願寺鷺森別院で上映会

主人公の七海薫子さんや若手、ベテラン俳優陣が魅せる熱演に注目

主人公の七海薫子さんや若手、ベテラン俳優陣が魅せる熱演に注目

「紀の国わかやま文化祭2021」で上映される映画「紀州騎士〜きしゅうでないとぉ!〜」の上映が串本町を皮切りに県内各地で始まりました。この映画は、紀の国わかやま文化祭の地域文化発信事業の一つで、海南市の市民団体「魅力発見! 海南を撮りたい会」と映画監督の中野広之さんが制作委員会を結成。昨年7月からシナリオ現地調査を敢行し、今年5月から県内各地で撮影が行われました。

「今年は7月から9月かけて台風や雨の日が多く撮影に苦労しました」と振り返る中野監督。さらに「人生、何度でもやり直しができる、疲れたら休み、時には逃げ、道はいくつもあることを知ってほしい、そのためにこの映画を作りました。映画の一番の見どころは、40人近い出演者の8割が和歌山県内の方で、それをベテラン役者の工藤堅太郎さんや、小西博之さん、原田龍二さんたちが胸をかし、ドンと受け止めて、演じるとは何かを教えてくれている熱い絵!」と語ります。

物語の舞台は有田郡湯浅町。老舗しょうゆ屋で生まれ育った主人公演じる七海薫子さんが、困難を抱えながらも新聞記者となり、仕事を通してふるさとの魅力にふれ、成長していく姿を描いています。

「真っすぐ熱く生きたい人間にエールを贈り、共に世の中を明るくしていこう!という思いを込めた映画です。ご期待ください」と中野監督。

和歌山市と海南市の上映会は左記のとおり、上映時間120分、映画鑑賞料金1000円。

【海南市】海南ノビノス(同市日方)11月6日(土)・7日(日)午後2時〜午後4時、11月10日(水)・11日(木)・17日(水)午後6時〜8時

※6日は小西博之さんと映画のオープニング曲を歌う「紀州人」メンバーによる歌披露。17日は原田龍二さんと七海薫子さんの舞台あいさつがあります

【和歌山市】本願寺鷺森別院・本堂11月9日(火)午後6時〜8時

お問い合わせ先魅力発見!海南を撮りたい会
電話番号090(1464)1124
メールアドレスmasurao11248@gmail.com

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