タニタに聞く!健康づくりvol.23 肌の紫外線ダメージ克服法②

肌も体も1日にしてならず
ダメージケアは長い目で見て


活性酸素が体内で過剰になることによるさまざまな悪影響を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか。今回は、体をサビつきから守る食材を紹介します。

「抗酸化作用」「抗酸化成分」という言葉を聞いたことがありますか。食べ物やサプリメントでこれをうたい文句にしているものが数多く出回っていますが、抗酸化作用の強いものを多くとることで、体を酸化されやすい状態(サビつき)から守ってくれます。抗酸化成分として有名なのは、ビタミンCやE、βカロテン。ビタミンCは、赤ピーマンやゴーヤ、オレンジ、イチゴ、柿、ジャガイモ、サツマイモなどに多く含まれます。特にイモ類のビタミンCはでんぷんに守られ、調理による損失が少ない食材です。

ビタミンEは、カボチャやアーモンドなどに多く、脂溶性のビタミンで酸化されやすいので、冷暗所で保存すると良いでしょう。βカロテンは、ニンジンやホウレンソウ、トマトなど緑黄色野菜に多く含まれます。他にも、ゴマに含まれるゴマリグナン、ブルーベリーやブドウに含まれるアントシアニンなどのポリフェノールにも、抗酸化作用があります。このような成分を多く含む野菜や果物などを、積極的にとるようにしましょう。

肌は約28日間で新陳代謝を繰り返しています。紫外線のダメージケアは長い目で取り組みましょう。そして、紫外線で傷んだ肌を少しでも早く再生するためには、たんぱく質とビタミンCをしっかりとって、コラーゲンを効率良く作ることも大切です。肌も体も1日にしてならずです。悪くなるのにかかった時間の分、良くなるのにも同じ時間、またはそれ以上の時間がかかることを念頭において、焦らずじっくり取り組みましょう。

(出典・タニタの健康応援ネット「からだカルテ」)

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