今日から始める ボタニカルライフ センスが光る寄せ植え 〜夏の庭に彩り編〜

生活空間にグリーンがあるだけで、日々の暮らしに癒やしと安らぎが〝プラス〞。お手軽・簡単、そしてオシャレなボタニカルライフを〝趣味〞に加えませんか。

南国の雰囲気が漂うビビットなお花が玄関先にあると、元気の源になりますよね。暑さ、日差し、乾燥に強い植物を集めて寄せ植えにしませんか。切り花が枯れやすい、夏場のお誕生日や記念日に花束の変わりに贈るのもおすすめ。フラワーアレンジメントの要領で花や葉の色、高さに“メリハリ”をつけるのがポイントです。

夏の寄せ植え —ビビットカラーで南国風—

【今回使用した植物】

ハイビスカス、サンブリテニア、ユーフォルビア、トレニア、サルビア、ブラックパール、ブッドレア、トレーニア、フォクシア、デュランタ、ヒューケラ、モンキーフラワー

プランターに底石、培養土、肥料を6分目まで入れ、花の苗の下の方の葉をすっきりさせて土、根をほぐして植えます

中心となる花(今回はハイビスカス)の位置を決め、高さが出るもの、垂れて伸びるものをバランスよく配置します

全部植え終えたら苗と苗の間にしっかり土を入れ、周りをミズゴケで覆うと、水やり時に土が流れるの防止できます

【取材協力】ガーデナーズジャパン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コーナー

関連キーワード

おすすめ記事

  1.  使うほどに味わいが深くなる革のバッグや財布。毎日使っていると、傷や汚れなどが気になってきます。また…
  2. スピードクーラー (レギュラータイプ)(10人)  全国的に夏日が続いています。暑い夏に、もし災害…
  3. 立野
    野菜のプロフェッショナル 立野眞生(たての まさお) ■プロフィール 1975年、和歌山県生まれ…
  4. 花や木がいきいきと育つ、みずみずしい季節になりました。今回は、世界三大○○として認められている、ジャ…
  5. 世界初の実用的カメラが誕生して今年で180年。写真技術の進化には和歌山県の企業も深く関わっています…

電子新聞 最新号

  1. 2019/6/13

    リビング和歌山 6月15日号

    リビング和歌山 6月15日号  使うほどに味わいが深くなる革のバッグや財布。毎日使っていると、傷や汚…
バックナンバー
フィッツミー和歌山店
健康クラブ
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園
ページ上部へ戻る