兄弟別の保育園でもなんのその優しくたくましいリケ女ママ

profile
花王 研究職
山田 美穂さん

 家庭で当たり前のように使われている“あの製品”の商品開発研究に携わっている山田さん。第2子を出産後、今年5月に職場復帰。「やっと生活のペースがつかめてきたところ。今は仕事より家庭の方が大変かな」。長男と次男が別々の保育園に通っているので、パパとママがそれぞれ保育園に送り届けてから、同じ職場に出勤。帰りは時短勤務中のママが2人を迎えに行って帰宅。「今は日が長いのもあって、なかなか帰らせてくれず必ず公園で寄り道。帰ってからが忙しいのに」と苦笑い。わんぱく盛りの息子に優しく叱っているのが印象的でした。

山田さん流
ワーキングママのおきて
 夕食を食べてから子どもが寝るまでの間は、できるだけ子どもを優先。寝る前には、「今日も1日元気に過ごしてくれてありがとう」と伝えるようにしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コーナー

関連キーワード

おすすめ記事

  1.  使うほどに味わいが深くなる革のバッグや財布。毎日使っていると、傷や汚れなどが気になってきます。また…
  2. スピードクーラー (レギュラータイプ)(10人)  全国的に夏日が続いています。暑い夏に、もし災害…
  3. 立野
    野菜のプロフェッショナル 立野眞生(たての まさお) ■プロフィール 1975年、和歌山県生まれ…
  4. 花や木がいきいきと育つ、みずみずしい季節になりました。今回は、世界三大○○として認められている、ジャ…
  5. 世界初の実用的カメラが誕生して今年で180年。写真技術の進化には和歌山県の企業も深く関わっています…

電子新聞 最新号

  1. 2019/6/13

    リビング和歌山 6月15日号

    リビング和歌山 6月15日号  使うほどに味わいが深くなる革のバッグや財布。毎日使っていると、傷や汚…
バックナンバー
フィッツミー和歌山店
健康クラブ
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園
ページ上部へ戻る