冬のポルトヨーロッパが舞台 関西最大級の光の祭典「フェスタ・ルーチェ」

いよいよ11月3日(祝)から! 来年1月28日(日)まで76日間


和歌山マリーナシティ(和歌山市毛見)の遊園地「ポルトヨーロッパ」を舞台に、この冬に初開催となる「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が、いよいよ11月3日(祝)に開幕します(来年1月28日まで)。

世界各国で名だたるイルミネーションを展開する「MKイルミネーション」(本社=オーストリア)と、国内有名施設のイルミネーションを手がける「タカショーデジテック」(本社=海南市)、さらにLEDデジタルライティングを得意とする「カラーキネティクス・ジャパン」(本社=東京都)、これら3社が共同で“光”をプロデュース。MKイルミネーションが日本で初めてプロデュースに参加するイベントで、異国情緒あふれるポルトヨーロッパの建物群を生かし、これまでにない世界観をイルミネーションとライティングで演出します。

「大人も子どもも、見る人すべてを幸せにできるイルミネーションで、和歌山の冬の風物詩として定着するイベントにしたい。県内外、世界からも注目を浴び、地元の人たちが誇れる祭典を目指します」と意気込む、フェスタ・ルーチェ実行委員会の古澤良祐会長。期間中はイルミネーションだけでなく、“光の遊園地”としてアトラクションにも電飾が施され、観覧車からは園内を一望。ヨーロッパの“クリスマスマーケット”を会場内に再現し、この場所だけのグルメを味わえたり、ショッピングを楽しめたりも。また、イベントも予定されています(下記参照)。

1月8日(祝)までは毎日、それ以降は金・土・日曜の開催の全76日間、午後5時~9時(アトラクション午後8時半)。入場料は前売り大人1300円、小人700円(3歳~中学生)、当日大人1500円、小人800円。前売りは、チケットぴあやコンビニ各店で販売。

問い合わせ 実行委員会(タカショーデジテック内)
電話 073(484)3618

イベント

えんとつ町のプペル
光る絵本展
11月3日(祝)~30日(木)※25日(土)は特設会場貸し切りのため休展
光の演出で楽しめる「えんとつ町のプペル」の原画展
プロジェクションマッピング
Voyage to find the light
(ボヤージュ・ツー・ファインド・ザ・ライト)
~光を探す航海~
12月1日(金)~31日(日)
ロンドンブーツ田村淳の
「マスクdeお見合いin和歌山マリーナシティ」
12月8日(金) ※詳細はホームページ(http://mask-omiai.com/event/show/60

 

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