子どもと何して遊ぶ?

子どもは自分より年上の子の様子を見て、刺激を受けて成長します。最初は与えられた玩具だったのが、自分から進んでやりたいことを見つけた第一歩が、憧れの“ままごと”。男の子も女の子も大好きで、小さな流し台でごちそうを作り始めます。ごちそうをいただくのは大人です。「いただきます」「おいしいですよ」、時には「ワインです。ビールもありますよ」と、家の楽しい風景を再現してくれることも。「言葉遊び」を通して想像の世界をどんどん広げ、自分が主人公になった満足感と自信が伝わってきます。頭も使い、心も使っている子どもたち。何でも「ごっこ遊び」にしてしまう力があって、面白いです。

(岡本瑞子)

著者子どもNPO和歌山県センター理事長。親と子どもが集まる「和歌山市つどいの広場 キッズステーション」の代表
住所キッズステーション(和歌山市匠町29)
TEL073(402)0727
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子育て・教育

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