水しぶきを上げて大空へ! 100m近く飛ぶロケットに感動

水ロケット完成! 桐蔭高校の物理教室で

 和歌山リビング新聞社が地域貢献活動の一環として運営している「日本宇宙少年団(YAC・ヤック)和歌山分団」。5月の定期活動は、18日(土)に一般の参加者も募って「日本水ロケットコンテスト和歌山大会」を行いました。


 同コンテストは、例年和歌山県立桐蔭高校・中学校(和歌山市吹上)の協力により、午前中は同校物理教室で水ロケットを製作。桐蔭中学校科学部の生徒が作り方を教えてくれ、参加者たちをサポート。午後は、和歌山マリーナシティ(同市毛見)でコンテストを実施。水ロケットに水を入れてランチャー(発射台)から一人一人が発射! 勢いよく水しぶきを上げて飛ぶロケットに、参加者は歓声を上げていました。100m近く飛ぶロケットもあり、上位3人は近畿大会を目指します。

和歌山リビング新聞社073(428)0281
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