12年に1度、幸せを呼ぶ“申赤下着”

20151226chimata
「申赤」という言葉はご存じですか?諸説ありますが、申年の年に赤い肌着を身に付けて新年を迎えると健康に過ごせるという言い伝えがあり、赤い下着が今ちょっとしたブーム。婦人肌着売り場や紳士肌着売り場には、“申赤コーナー”ができています。「女性は自分のために購入する人も多いですが、紳士肌着は、相手の幸運を願ってプレゼントするという傾向が強いですね」と話すのは、紳士洋品担当の林泰史係長。ボクサーブリーフ、トランクス、腹巻、レギンスなど父親や夫に贈ってみては。中心価格帯は2000~3000円。

取材協力=近鉄百貨店和歌山店

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コーナー

関連キーワード

おすすめ記事

  1. 近い将来に起こるとされている「南海トラフ地震」。和歌山県は南海トラフ地震の震源域に近いため、地震・…
  2. 昨年の5月30日号で実施した「スーパーの惣菜総選挙」には、読者の皆さんから2000票ほど投票いただき…
  3. ハデ~なデコレーションに彩られて街を行き交うクルマ、はたまた同じ音楽が繰り返されて耳にフレーズが残…
  4.  寒い冬はつい活動量が減って運動不足になりがち。コロナ自粛も相まって、筋力低下が気になります。でも…
  5. 立春が過ぎ、暦の上ではもう春ですが、今冬は例年より冷え込みが厳しく、まだもう少し寒い日が続きそう。和…

電子新聞 最新号

  1. 2021/3/4

    リビング和歌山3月6日号

    リビング和歌山3月6日号 近い将来に起こるとされている「南海トラフ地震」。和歌山県は南海トラフ地震の…
バックナンバー
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る