医療TOPICS

  • てんかんの重症度を数値化
    症状に合わせた治療へ新たな道筋
    和歌山県立医科大学が脳機能の指標を発見

    脳の神経細胞のつながりから解き明かす 研究内容とその成果について説明する金桶教授 体の司令塔と知られつつ、解明されていないことが多い“脳”。医療分野では、脳の神経細胞のネットワークを調べることで、難病といわれる病気の原因…
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    てんかんの重症度を数値化<br/>症状に合わせた治療へ新たな道筋<br/>和歌山県立医科大学が脳機能の指標を発見
  • 県医科大学附病院に
    「美容後遺症相談外来」開設
    10月14日から形成外科医が患者の相談に

    美容後遺症に悩む患者のために 高齢化社会の到来とともにエイジングケアへの関心が急速に広がり、美容医療・美容治療への患者のニーズがますます高くなっています。しかし、その一方で美容後遺症に悩む患者も増えてきているのが現状です…
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    県医科大学附病院に<br/>「美容後遺症相談外来」開設 <br/>10月14日から形成外科医が患者の相談に
  • 三叉神経痛・片側顔面けいれんの
    専門外来が開設
    済生会和歌山病院で診療をスタート

    放置するケースが多い症状 顔の痛みやけいれん、我慢しないで 専門外来を担当する小倉光博医師 「顔面が激しく痛む病気、三叉(さんさ)神経痛と顔面が勝手にピクピク動く片側顔面けいれんは、同じような原因で起こることが分かってい…
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    三叉神経痛・片側顔面けいれんの<br/>専門外来が開設<br/>済生会和歌山病院で診療をスタート
  • 日赤和歌山医療センターが 高度型がん診療連携拠点病院に
    全国14施設の1つ、地方でも最適・最新のがん治療を

    診断・治療の技術、症例は全国レベル緩和ケア、心のケアも機能拡大 平岡眞寛院長。2007年に京都大学医学部附属病院でがんセンターを立ち上げました 日本人の2人に1人ががんにかかるといわれている時代。全国どこでも質の高いがん…
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    日赤和歌山医療センターが 高度型がん診療連携拠点病院に<br/>全国14施設の1つ、地方でも最適・最新のがん治療を
  • 最新機種手術支援ロボット関西初の2台体制

    和歌山県立医科大学「ダヴィンチXi」を導入 山上病院長(教授・右)と原教授 和歌山県立医科大学は、高度先進医療の推進と、がん治療の充実をめざして、2012年に手術支援ロボット「ダヴィンチS」を導入。このたび、およそ3億円…
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    最新機種手術支援ロボット関西初の2台体制
  • 月経前の痛みやイライラは 胎生期の性ホルモンが関係

    和歌山県立医科大学が研究論文を発表 記者会見で金桶教授と研究に参加した学生らが成果を発表しました (2017年9月27日、和歌山県立医大) 成人女性の90%以上の人が経験しているといわれる月経前の不調。月経周期に伴う女性…
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    月経前の痛みやイライラは 胎生期の性ホルモンが関係
  • “知力が超高齢社会を支える” 女性医療フォーラム開催

    10月21日(土)午後2時から和歌山県JAビルで シンポジウムで座長を務める辰田医師 第15回を迎える「女性医療フォーラム」が、11月21日(土)午後2時~5時半、和歌山県JAビル(和歌山市美園町)2階なごみホールで開催…
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    “知力が超高齢社会を支える” 女性医療フォーラム開催
  • オーラルフレイルに気を付けて 口腔のケアが老化予防に

    6月4日~10日は「歯と口の健康週間」 歯と口の機能を維持して生き生きと 和歌山県歯科医師会の中谷譲二会長 6月4日はむし歯予防デー、さらに10日までは「歯と口の健康週間」です。この週間にちなんで、和歌山県歯科医師会の中…
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    オーラルフレイルに気を付けて 口腔のケアが老化予防に
  • がん医療に携わる医師らがコミュニケーション技術を学ぶ

    和歌山県立医科大学が県内で初めて研修を実施 研修風景。今回は和歌山県立医科大学附属病院の医師4人が参加。本当の患者さんと向き合うように会話し、後に観察していた医師と意見交換 がんは日本人の死因の第1位、がんで亡くなる人の…
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    がん医療に携わる医師らがコミュニケーション技術を学ぶ
  • 老眼って治療できるの? 老眼治療最前線

    年齢とともに症状が現れる「老眼」ですが、個人差はあるものの、パソコンやスマートフォンの普及で30代以下に発症する「若年性老眼」も急増しているようです。 そんな中、「老眼治療」ついて和歌山県立医科大学の眼科学教室・雑賀司珠…
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    老眼って治療できるの? 老眼治療最前線

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