番組終了の危機迫る
3つのポイントとは!?

テレビのツムジ

番組終了の危機迫る
3つのポイントとは!?

新番組が続々と始まった、この秋の改編。つまり、終わった番組もそれだけあるということだ。

今まで、番組が終わるのを何度も経験しているが、終了への黄色信号がともると、大きく3つのことを変える傾向が。1つ目は、コーナー。数字が跳ねないので、コーナー自体を変えようということだ。2つ目は、アシスタント。これはラジオ番組によくあり、数字が今一つ伸び悩んでいるときに行われる。カンフル剤として、アシスタントを入れ替えるのだ。3つ目は、スタッフ。番組最後のスタッフロールを見れば、一目瞭然。構成作家なんか、ごっそり入れ替えられることもある。特に、立て直しを迫られた新プロデューサーが担当すると、こういう事態が起こりがちだ。ただ、これら3つで勢いを取り戻す番組が多いのも事実。そんな悲劇に巻き込まれぬよう、常に信号を確認したいが…。たまに、それとは違うスポンサーやタレント絡みで、急に赤信号となることもあるので、やっかいだ。どこかで、青信号にすぐ変えられるメンテナンスキット売ってないかしら。構成作家はすぐ飛びつくだろう。

テレビのツムジ 関西の放送作家がバッサリ!
文:岡内義人
読売テレビ「土曜はダメよ」「かんさい情報ネットten.」、ABCラジオ「征平・吉弥の土曜も全開」など番組構成や、テレビCMなどを手がける

コーナー

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 贈呈式

交通安全キャンペーン2026 贈呈式

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2026年10月10日号「ミスやイライラを引き起こす原因に 「脳疲労」にご用心」
    スマートフォンなどのデジタル機器の普及が進み、世界的にも問題になっている「脳疲労」。専門家に「原因…
  2. リビング和歌山2026年10月3日号「“好き”が未来につながる 宇宙フェスへ行こう!!」
    …
  3. リビング和歌山2026年9月26日号「畑のおいしさ、その先へ! 農家さんとっておき加工品」
    …
  4. リビング和歌山2026年9月19日号「 「休みなんていらない」が変わった 休むことで、毎日がもっとうまくいく!」
    最近、きちんと休めていますか? 「“休み上手”が人生を豊かにする」をテーマに、幅広く活躍するコット…
  5. リビング和歌山2026年9月12日号「大人のための 夜ふかしカフェ 」
     まだ帰るには少し早い。飲んだ後の“もう一軒”に選びたいのは、お酒ではなく甘いもの。灯(あか)りを…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/10/9

    2026年10月10日号
  2. 2026/10/2

    2026年10月3日号
  3. 2026/9/25

    2026年9月26日号
  4. 2026/9/18

    2026年9月19日号
  5. 2026/9/11

    2026年9月12日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る