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ことばで広がる絵本の世界
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ことばで広がる絵本の世界
「津波!! 稲むらの火 その後」五十年後も百年後でも村を守る 自分の稲むらに火を放ち、村人を津波から守った五兵衛。しかし、村人は家も田畑も失い、その絶望から村を去ろうとします。五兵衛はどうすれば村を本当に救えるのか考え、50年でも100年でも村の人…
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「しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん」まかせろ まかせろ おれに まかせろ 夜眠りにつく前のひとときです。男の子がしきぶとんさん、かけぶとんさん、まくらさんに朝まであれこれいろいろ頼みます。「おしっこがよなかにでたがりませんように」「おっかないゆめをみま…
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「さいしゅうれっしゃのあとで」はるかぜを のせてくるんだよ 山の奥の小さな駅。いつものように最終列車を見送った駅長さんは、近づいてくる列車の音に驚きます。運転席の男の子は「ふゆを とどけに いくんだよ」と言いました。帰りの時間を心配する駅長さんに…
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「たからもの みつけた!」みんなで さがせば、 きっと すぐに みつかるよ リスくんは、お父さんの誕生日プレゼントに木の実を集めました。次の日、落ち葉が積もり、木の実を隠した場所が分からず困っているリスくんのもとに森の仲間がやってきます。「…
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「ヴォドニークの水の館」「さあ、自由になるのよ 」 ヴォドニークとは、チェコやスロバキアで語り継がれてきた水の魔物です。 川に身を投げようとした貧しい家のむすめは、ヴォドニークの館で仕えることになります。 館の広間にはたくさんの小さなつぼ…
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「おつきさまのりんご」ほー なんだか まちが いつもと ちがうなあ ひとりぼっちのふくろうフーフーは、唯一の話し相手のおつきさまが痩せてくるたびに、心配して塔のてっぺんにりんごをひとつ置いておきます。「ほー よかった 食べてくれた」。おつ…
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「にゅうどうぐも」なんだか ちからもちの きょじんみたい。 ラジオ体操で始まった夏の朝はどんより曇り空。お日さまが高く昇るにつれて雲は消えていく。お兄ちゃんと虫取りに夢中になっている間、山の上にわた雲が行列をつくっている。お昼寝の後、…
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「万次郎さんとすいか」かわは ぷかぷか いいきもち おおきな すいかは どんぶらこ ジリジリ暑い夏の日、万次郎さんは、畑で一番大きくてまん丸に育ったすいかを持ち上げようとしました。しかし、すいかはびくともしません。ところが、万次郎さんがす…
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「ぞうくんのあめふりさんぽ」みんなごきげん。きょうはあめふり。 今日は雨降りですが、ゾウくんはごきげん。散歩に出掛けることにしました。途中でカバくんに出会い、散歩に誘うと、「おいけの なかなら いいよ」と言われます。池の中を進むと、だんだんと深く…
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「そりゃあもう いいひだったよ」そりゃあもう いいひだったよ ある日、ぬいぐるみのクマが、はじめて手紙をもらいました。相手は何と本物のクマです!クマは早速バスやロープウエーに乗って、手紙をくれたクマに会いに行きますが、道中は「そりゃあもう!」という…











