ミニチュアガーデンをつくってみよう! 植物とミニチュア小物で室内で楽しめる箱庭

親子で楽しむガーデニング・ライフ ~春編~

ミニチュアガーデンをつくってみよう!
植物とミニチュア小物で室内で楽しめる箱庭

子どもと一緒に自然を身近に感じて

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春は、ガーデニングを始めるのに良い季節。

今年度は「親子で楽しむガーデニング・ライフ」をテーマに、植物を育てたり、収穫を楽しんだり、庭づくりを体験したり、親子で自然を身近に感じられる内容を紹介していきます。

教えてくれるのは、庭づくりと園芸の専門店「ガーデナーズジャパン」(海南市南赤阪)の中野誠介店長。1回目は「ミニチュアガーデン」。ブリキの鉢などを使った箱庭づくりです。

まずは材料選び(写真①)。鉢は浅くて直径の大きいものを選びます。お気に入りのお菓子の缶を使っても可。植物は室内でも楽しめるよう観葉植物や多肉植物にしてみましょう。

まず鉢に砂利、土、肥料を入れ、苗を植えます(写真②)。「土は隙間のないように。苗の回りにミズゴケを敷き詰めるのがポイント。こうすることで、水やりをしても土と砂利が混ざりません」とアドバイス。(写真③)

好みのコケを敷き、サンゴ石で砂浜、水色のカラーサンドで海を表現。「海辺で拾ったサンゴや貝は真水にひたして塩抜きするのを忘れずに」と説明。ミニチュアや貝殻など小物でアレンジすれば完成です(写真④)。

「植物に触れる第一歩。苗や小物を買いに行くときは子どもに選ばせてあげてくださいね」と話します。分からないことは気軽に専門家に相談を。

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