水しぶきを上げて飛ぶ水ロケット 100m超えに歓喜の声

水しぶきを上げて飛ぶ水ロケット 100m超えに歓喜の声 地域貢献活動の一環として和歌山リビング新聞社が運営している「日本宇宙少年団(YAC・ヤック)和歌山分団」。毎月1回の定期活動を行っており、5月は12日(土)に「水ロケット工作・打ち上げ」を行いました。

まず、午前中はサンケイ寄合橋ビル(和歌山市湊本町)で水ロケット工作。竹原秀也副分団長が、作り方を説明し、分団員たちはペットボトルを使って、フィンやノウズを付け、オリジナルの水ロケットを作りました。午後は、和歌山マリーナシティ(同市毛見)まで移動し、いよいよ打ち上げ。自作の水ロケットに水を入れ、ランチャー(発射台)にセットして、「5、4、3…」の掛け声で、発射! 水しぶきを上げて飛び立ち、100mを超えて飛ぶロケットもあり、分団員たちは感動していました。

073(428)0281 和歌山リビング新聞社

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