音あそびが楽しい

カスタネットやマラカス、ラッパなどのおもちゃの楽器。手作り楽器はトイレットペーパーの芯で作った笛、乾燥大豆を入れたペットボトル。そして、お母さんの口が奏でる「トントン」「ポッポッ」、虫の声にも聞こえる口笛を不思議そうに見つめ、自分の口を動かす子どもも。もっと遊びたくなってビンの口を吹いてみたら、フクロウの声がしました。空き缶をたたいたら、小さな赤ちゃんもトントンと、もっとやろうと誘ってくれます。

子どもの耳に、電子音じゃない心地よい音を聞かせてあげたくて探してみたら…、身近な物は何でも楽器に。ごっこ遊びが大好きな子どもたちと一緒に音を作って〝音屋さんごっこ〞も楽しそうですね。

(岡本瑞子)

著者子どもNPO和歌山県センター理事長。親と子どもが集まる「和歌山市つどいの広場キッズステーション」の代表
住所キッズステーション(和歌山市匠町29)
TEL073(402)0727
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子育て・教育

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