命の誕生に感動! 産婦人科医に 白衣の着脱で気持ちを切り替え

日本赤十字社和歌山医療センター
第一・第二産婦人科部医師 横山 玲子さん

緩和医療に興味を持って医学部に進学し、学生時代に見たお産がきっかけで産婦人科医に。「“おめでとう”と言える唯一の診療科。自分が出産を経験してなおさら共感できるようになりました」と横山さん。同センターの産婦人科部には、“ママさん女医”が多く、サポートし合いながら患者さんを診ています。「不妊や出産、婦人科疾患まで長く女性のヘルスケアに関わっていきたい」と。白衣を脱いだ瞬間、“ママモード”に切り替わり、夕食は何にしようかと考えながら帰宅。「一分一秒も無駄にできません(笑)」

横山さん流
ワーキングママのおきて
 どんなに忙しくても食事は手を抜きたくなくて。子どもが元気がないなと思ったら品数を増やしてみたり、好きなものをつくってあげてみたり…。食事を通してメッセージが伝わればいいなと思っています。

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