日本水ロケットコンテスト 盛り上がった和歌山大会

 和歌山リビング新聞社が地域貢献活動の一環として運営している「日本宇宙少年団(YAC)和歌山分団」。6月の定期活動は、毎年開催している「日本水ロケットコンテスト和歌山大会」。分団員13人に加えて一般参加者が30人、さらに指導員と保護者を含めて総勢約100人が集まりました。

午前中は水ロケット製作。和歌山県立桐蔭中学校科学部のサポートにより、同高校で作り方の指導を受けました。午後は和歌山マリーナシティに移動し、いよいよコンテスト。自作のロケットに水を入れ、ランチャー(発射台)にセッティングして発射! 飛距離を競い、1位の藤田昊成くん(小学2年生、92.6m)、2位の田宮琉之介くん(1年生、90.0m)、3位の村田照介くん(3年生、88.4m)が入賞。表彰状と図書券を贈りました。

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電話073(428)0281

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