夫の助けがあってこそ セカンドキャリアをスタート

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蔭山組 早 雅美さん

 結婚前は、住宅メーカーで宅地建物取引士として活躍。結婚を機に島根県から和歌山県に来て、第2子の卒乳をきっかけに再び働き始めました。「今は建築会社でダイレクトメールを発送したり、イベント関係の事務仕事が中心で、資格を生かしてとまではいっていませんが、知識は役立っています」と話します。ついつい仕事にのめり込んでしまうところがあり、「夫に注意されつつ、家庭とのバランスを保っています」とも。「夫の活躍をなくして私はここに存在しない」というほど、ご主人は率先して家事も育児もやってくれるのだとか。

早さん流
ワーキングママのおきて
仕事が終わって子どもを迎えに行くまでが、私の自由時間。コーヒーを飲んだり、買い物をしたり…、ホッと一息ついてから“お母さん業”をスタート。息子が4月から小学生になり、やっと生活リズムがつかめてきました。

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