協会けんぽインフォメーションvol.33
薬が飲みづらいと感じたとき
「ジェネリック医薬品」を試してみよう!

薬が飲みづらいと感じたことはありませんか? 特に高齢者や子どもは、大きさや味、匂いなどで薬を飲み込むことが難しく、苦手と感じている人も多いのではないでしょうか?

そんなときは、「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」を試してみましょう。ジェネリック医薬品には、飲みやすく改良されているものがたくさんあります。錠剤を小さくしたもの、苦みをコーティングしたもの、味や匂いを加工したもの。味やにおいが異なっても、新薬と同等の効き目・安全性が国から認められていますので、ぜひご検討ください。

値段の安さもジェネリック医薬品の大きなメリットです。新薬に比べ3~6割程度安くなる場合が多く、個人や家計の負担を軽くすることができます。複数の薬を服用している場合や、長期間薬を飲み続けなければならない場合は、特に効果的です。また、その効果は、個人の負担にとどまらず、社会全体の医療費の削減になり、将来の医療保険制度を守ることにもつながります。

ジェネリック医薬品希望シール

子ども用のイラスト付きか、大人用のシンプルなシールが選べます

ジェネリック医薬品への切り替えを希望する場合は、まず医師や薬剤師に相談しましょう。「ジェネリック医薬品希望シール」を健康保険証やお薬手帳に貼ることで意思表示をすることもできます。全国健康保険協会に加入し、シールを希望する人は、和歌山支部073(421)3101までご連絡ください。(全国健康保険協会和歌山支部企画総務グループ)

詳しくはこちらhttps://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/wakayama/cat040/syuudankensin/

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