和歌山を盛り上げ 紀の国を歓喜の国へ 佐藤匠選手

平成2年生まれ、岡山県出身。環太平洋大学卒。ASラランジャ京都を経て、平成26年にアルテリーヴォへ

平成2年生まれ、岡山県出身。環太平洋大学卒。ASラランジャ京都を経て、平成26年にアルテリーヴォへ

Jリーグ入りを目指している地元サッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」。開幕に向けチームが始動する中、〝和歌山のエンターテイナー〞こと佐藤匠選手にインタビューしました。

―昨シーズンとメンバーががらりと替わりました。チームの雰囲気は?
昨年からいる選手は去年以上の結果を残すために、今シーズンから加わったメンバーはポジションを確立するために、競争しながら気が抜けない状況で練習しています。昨年、結果を残したことで、全国各地から練習生として参加している若い子もいます

―3シーズン目を迎える今年、JFLに向けて自身の抱負を。
1年目はほとんど出場機会がなく葛藤の年、2年目は全国優勝(全国社会人サッカー選手権大会)に貢献できた年、3年目は、〝関西リーグ〞脱出の年。僕はFWなので点を取って試合に勝って、JFLを目指します。メンバーが入れ替わってチームが若くなったこともあり、感情的にならず(崩れたときに)立て直す側のポジションにいることも意識してやっていきたいと思います

―佐藤選手といえばユニークなパフォーマンス。ムードメーカーとしての役割も大きいのでは。
人前に出るのが好きで、ピッチの外でも中でも輝いていたいんです。試合にはあまり出れていませんが応援してくれる人が多くて、うれしいですね。国体が終わった今、スポーツで和歌山を盛り上げることができるのはアルテリーヴォだけ。〝紀の国を歓喜の国へ〞これは僕が考えたキャッチフレーズ。その中心に自分がいたいです

※次回は3月19日号掲載

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