夜型から朝型にシフトして 目指せ! キラキラ輝く“ワーママ”

profile
事務職
三村 夏奈子さん

 今春、2人の子どもの入学・入園を機に、6年のブランクを経て、仕事に復帰。「専業主婦をしていると、働いているママがキラキラ輝いて見えて、私もと思ったんです。でも、毎日がホント大変」と話します。お料理が好きで栄養士の資格を持つ三村さんですが、復帰の場に選んだのは事務職。「前は病院に勤めていましたが、食事は365日、朝・昼・晩と欠かせないもの。シフト勤務は難しいかな~」と。しかし、その食の知識で家族の健康をしっかり管理。「働き始めてカレーとハヤシライスが増えましたけど」と苦笑い。

三村さん流
ワーキングママのおきて
 働くにあたって生活のシミュレーションをしてみて、子どもたちが寝たあとに、あれもこれもと想定していたのですが…。一緒に寝てしまうので、夜型から朝型の生活に変えました。朝にできる限りのことをしてから出勤します。

コーナー

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2026年4月4日号「今年の春は、寒暖差に負けない体づくりの新習慣! 体温調整をマスターしよう」
    気象庁によると、昨年4月の平均最高・最低気温の差は9.3度。1年で最も寒暖差が激しい春に、「毎年体…
  2. リビング和歌山2026年3月28日号「和歌山市の市立中学校 新制服今春から着用スタート!」
     和歌山市では4月から、市立中学校で共通デザインの新制服が導入されます。長年親しまれてきたつめ襟の…
  3. リビング和歌山2026年3月21日号「あっ!見~つけた!! 地元農家のポツンと直売所」
     市街地から郊外へ車を走らせると、ふと現れる野菜の直売所。新鮮な農産物が無造作に並べられ、うれしい…
  4. リビング和歌山2026年3月14日号「和歌の浦の魅力を深める体験 和歌に親しむ「言の葉ふだ」」
     風光明媚(めいび)な和歌山市和歌の浦は、いにしえの歌人から“和歌の聖地”として愛されてきた場所で…
  5. リビング和歌山2026年3月7日号「和歌山県の手仕事を訪ねて 竹と土、受け継がれる技 国内唯一、黒竹の産業を守る」
    古くから暮らしの道具や建築の材料として生かされてきた黒竹と、土の壁を仕上げる左官の技。自然素材と向…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/4/2

    2026年4月4日号
  2. 2026/3/26

    2026年3月28日号
  3. 2026/3/19

    2026年3月21日号
  4. 2026/3/12

    2026年3月14日号
  5. 2026/3/5

    2026年3月7日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る