スポーツジュニアをサポート こころのトレーニング&栄養学セミナー

2018-5-21

開催日時 2018年5月19日(土)午後1時~3時
開催場所 リビング健康クラブ
参加人数 46人
参加費 500円
ご協力 スポーツメンタルトレーニング指導士・中山亜未さん
スポーツ栄養士・村上知子さん

リビング和歌山4/7号で特集した「スポーツキッズをサポートする心理学と栄養学の話」に登場いただいた、認定スポーツメンタルトレーニング指導士の中山亜未さんと公認スポーツ栄養士の村上知子さんを講師に招き、セミナーを開催。スポーツをしている子どもを持つ保護者を対象に、中山さんには「ジュニア選手のやる気を引き出す心理サポート」、村上さんには「体づくりは食事から~いつもの食事に一工夫~」について話してもらいました。

「ジュニア選手のやる気を引き出す心理サポート」について話す中山亜未さん 「体づくりは食事から~いつもの食事に一工夫~」について説明する村上知子さん

中山さんの講義の中で印象的だったのは「大人の“過ぎる”問題」。“教え過ぎ”“鍛え過ぎ”“期待し過ぎ”“結果にこだわり過ぎ”と親&指導者の“し過ぎ”で、子どもがスポーツを自らの意志で“楽しむ”から“やらされている”になってしまうと指摘。村上さんは、スポーツキッズは基礎代謝と運動に必要なエネルギーに加え、成長に必要なエネルギーが必要で、体は小さいけれど大人以上の栄養素を摂取しないといけないと熱弁。3度の食事がいかに重要か、そして5大栄養素をバランスよく摂取する必要性を説き、不足しがちな栄養素を手軽に補える方法などをアドバイスしてくれました。スポーツメンタルトレーニングの話は、“スポーツ”と“キッズ”に限らず、大人にも勉強にも仕事にもあてはまり、スポーツ栄養学の話も、健康に暮らしていくために一生必要なことだと感じました。

参加対象はスポーツをしている子どもを持つ保護者。皆さん熱心にメモをとられていました 参加対象はスポーツをしている子どもを持つ保護者。皆さん熱心にメモをとられていました

参加者は、可能性を秘めた“わが子”をしっかりサポートするため、熱心にメモをとり、講義後、個別に質問もされていました。

おすすめ記事

  1.  頼宣が和歌山に入国してから400年。10月19日(土)~11月24日(日)、和歌山県立博物館、和…
  2.  植物性の乳酸菌が含まれているキムチ。腸内環境を整えるほか、美肌や疲労回復効果もあるとか。また店それ…
  3.  庶民の社交場、憩いの場として親しまれてきた公衆浴場「銭湯」。タイル柄や照明など、昭和レトロな感じ…
  4. 地域とのつながりを大切に これからも暮らしに役立つ情報を 1979年10月に「和歌山リビング新聞」…
  5.  クラフトビールに続き、お酒好きの間で話題となっているのが、クラフトジン。国産のジンが各地で開発さ…

電子新聞 最新号

  1. 2019/10/17

    リビング和歌山 10月19日号

    リビング和歌山 10月19日号 頼宣が和歌山に入国してから400年。10月19日(土)~11月24日…
バックナンバー
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園
ページ上部へ戻る