夫婦ともに自衛官 育児と仕事をしっかり両立

自衛隊和歌山地方協力本部
募集課
石橋 さなえさん

「人に貢献して、グローバルに活躍したい」と陸上自衛隊に入隊。現在は、自衛隊和歌山地方協力本部に籍を置き、三男を出産して育児休暇中。「長男、次男出産時は、すぐに仕事に復帰したいという気持ちが強かったのですが、今は子どもと向き合う時間も大事かな~と思うようになり、ママ業に専念しています」。とはいうものの、国際情勢が目まぐるしく変化しているので、「一日も早く復帰したいとの気持ちも芽ばえてきています」とも。「母として家族のことも大事にしつつ、自衛官として現場でバリバリ仕事をしたいです」と、意気込みます。

石橋さん流
ワーキングママのおきて
夫も私も自衛官。仕事と育児の両立がしやすいように、子どもには、食事や洗濯など、自分のことは自分でできるよう小さいころから教えています。

コーナー

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 応募はこちら

交通安全キャンペーン2026 応募はこちら

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2026年3月14日号「和歌の浦の魅力を深める体験 和歌に親しむ「言の葉ふだ」」
     風光明媚(めいび)な和歌山市和歌の浦は、いにしえの歌人から“和歌の聖地”として愛されてきた場所で…
  2. リビング和歌山2026年3月7日号「和歌山県の手仕事を訪ねて 竹と土、受け継がれる技 国内唯一、黒竹の産業を守る」
    古くから暮らしの道具や建築の材料として生かされてきた黒竹と、土の壁を仕上げる左官の技。自然素材と向…
  3. リビング和歌山2026年2月28日号「和歌山一番星AWARD 認定商品決定!」
     県内で製造される優れた商品を厳選し、認定・推奨する制度「和歌山一番星アワード」が実施され、グラン…
  4. リビング和歌山2026年2月21日号「餅をまけば福も人も呼び込む! 和歌山は餅まきの聖地」
    厄よけ神事、地域のお祭り、開店祝い、周年イベントなど、さまざまな場面で縁起を担いで行われる「餅まき…
  5. ホットに!“和歌山サ活”スポット
     根強く続くサウナブーム、和歌山市内には個性豊かな新施設が増えています。自然豊かな立地を生かしたサ…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/3/12

    2026年3月14日号
  2. 2026/3/5

    2026年3月7日号
  3. 2026/2/26

    2026年2月28日号
  4. 2026/2/19

    2026年2月21日号
  5. 2026/2/12

    2026年2月14日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る