思わず食べちゃう!野菜がおいしくなるレシピ「しいたけのマヨネーズ焼き」

秋の味覚シイタケを使って、超簡単にできる一品。苦手な子どもにも、一度お試しあれ

《材料(4人分)》
●シイタケ8枚●ピーマン(緑・赤)各1~2個●ハム1枚●マヨネーズ適量

《作り方》

  1. シイタケは柄を取って、キッチンペーパーなどで汚れをふき取っておきます(または水洗い)
  2. シイタケの傘のひだのある側を上にして、マヨネーズを傘の縁に沿って円を描くように絞り出します
  3. 星形やハート形などにくり抜いた緑ピーマンと赤ピーマン、ハムをのせます
  4. オーブントースターで約10分、やや焦げ目が付くまで焼きます


苦手な子どもが多いシイタケ。まずは見た目で克服!一目でシイタケだと分からないように、子どもが好きなマヨネーズをトッピング。味もカバーできます。苦手なピーマンもかわいい形にすれば、思わずパクッと食べちゃうかも。ビタミンAやD、E、Kは油と一緒に摂取することで体に吸収されます。マヨネーズがその役割を果たします。

レシピ提供者

土谷千鶴さん
野菜ソムリエプロ、キッズ野菜ソムリエ講師、食育インストラクターなど、食に関する幅広い資格を持ち、活躍中

子育て・教育

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2024 贈呈式

交通安全キャンペーン2024 贈呈式

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2025年8月30日号「自然界の脅威に備えよう 人と自然の“キケンな遭遇” 出合ったらどうしよう!?」
     秋は川や山などへ出かける機会が増える季節です。もしも「クマ」や「スズメバチ」などの危険な生き物た…
  2. リビング和歌山2025年8月23日号「あなたのその行動が働きを鈍くしているかも 免疫細胞のはなし」
     私たちが健やかに過ごすために、身体に備わっている〝免疫〟。忙しい毎日の中でついやってしまう行動が…
  3. リビング和歌山2025年8月9日号「語り継ぐ体験、記録で伝える 戦後80年、未来へ残す記憶」
     1945(昭和20)年8月15日の終戦から、今年で80年を迎えます。戦争を直接体験した人々が少な…
  4. リビング和歌山2025年8月2日号「専門店が続々登場、美と健康をサポートするスーパーフード ブーム再燃!アサイーボウル」
      まだまだ暑さが続く今年の夏。涼しく冷んやりと、そして健康に乗り切るためにアサイーボウルはいかが…
  5. リビング和歌山2025年7月26日号「進化する「北ぶらくり丁」」
     レトロな雰囲気のなかに、遊び心と新しさが交錯する北ぶらくり丁が活気にあふれています。アーケードの…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2025/8/28

    2025年8月30日号
  2. 2025/8/21

    2025年8月23日号
  3. 2025/8/7

    2025年8月9日号
  4. 2025/7/31

    2025年8月2日号
  5. 2025/7/24

    2025年7月26日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る