充実した1年 来季こそJFLへ 寺本健人選手

平成2年生まれ、島根県出身。関西大学卒。平成25年アルテリーヴォに加入。ポジション・DF

平成2年生まれ、島根県出身。関西大学卒。平成25年アルテリーヴォに加入。ポジション・DF

Jリーグ入りを目指している地元サッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」。12月6日に行われた「KSLカップ」で敗れ、今シーズンの試合はすべて終了。今回は、ディフェンスの要・寺本健人選手に、今季を振り返ってもらいました。

―悔しさが残るシーズンだったのでは?
どちらかというと満足感の方が大きいですかね。リーグ戦は2連敗からの11連勝で優勝、全国社会人サッカー選手権大会も優勝でき、チームとしてレベルアップできました。JFL(日本フットボールリーグ)に昇格できなかった悔しさはありますが、チームはいい方向に向かって進化していると思います

―ご自身の〝出来〞についてはどうですか。
今年で3年目ですが、持っている力を最大限出せて、今までで一番充実した年でした

―オフシーズンは、どう過ごしますか。
何もしていないとオフ明けがしんどいので、スポーツジムに通ったり、走ったりして来シーズンに向けて体をつくります。リーグ戦ではあまり感じなかったのですが、全国で戦うと体が小さいんですよね

―強じんな体で、闘志をむき出しにして戦っているイメージですけど。
気持ちで負けたくないんです。スイッチが入りすぎてしまうところを直さないと、とは思っているのですが

―来シーズンに向けて一言お願いします。
さらに厳しい戦いが待っていると思います。選手一人一人が違った自分を発見するというか、ストロングポイントを増やして、来年こそはJFLに昇格します

※次回は12月19日号掲載

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