関西リーグ第5節レポート 5連勝で2位との勝ち点差5に

5月15日(日)、アルテリーヴォ和歌山はホーム・田辺スポーツパーク陸上競技場(田辺市)で、レイジェンド滋賀FCと対戦しました。3-1で勝利し、リーグ首位をキープ。下位チームが混戦となっていることもあり、2位との勝ち点差は5に開きました。

先制点をアシストした角南選手

先制点をアシストした角南選手

試合が動いたのは、7分。角南裕太選手からのボールを澤野康介選手がゴールに蹴りこみ、先制しました。31分、宮本龍選手からのパスを受けた澤野選手がドリブルでゴール前まで持ち込み、追加点。前半終了間際の44分にはPKを献上してしまい失点、2-1で折り返しました。後半が始まって3分後の48分、白方淳也選手が放ったシュートがゴールネットを揺らし、3点目。その後は惜しくもオフサイドやポストを直撃するシュートで得点を重ねることはできなかったものの、相手にシュートを撃たせる場面も少なく(前半1本、後半4本)、試合を終了。

坂元要介監督は「前期の残り2節の対戦相手は、第5節終了時点で2位のアミティエSC京都(勝ち点差5)と3位のバンディオンセ加古川(勝ち点差6)。この2試合を落とせば順位にも影響してくるので、いずれの試合もしっかり準備をして挑みたい」と話しています。

関西サッカーリーグ第5節は、5月21日(土)11:30キックオフ。アウェイ・太陽が丘陸上球技場B(京都府宇治市)で、現在2位のアミティエSC京都と戦います。

アルテリーヴォ和歌山が今回初めて試合会場に使った田辺スポーツパーク陸上競技場。ピッチは人工芝だが、スタンドは近代的で美しい様相

アルテリーヴォ和歌山が今回初めて試合会場に使った田辺スポーツパーク陸上競技場。ピッチは人工芝だが、スタンドは近代的で美しい様相

Text&Photo by 前田カオリ
和歌山県出身、サッカー主体のフリーライター。関西を中心に、育成年代から地域リーグまで幅広く取材中

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