和歌山カフェ旅 Vol.7 田辺市

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豊かな自然と奥深い歴史を感じさせる田辺市。県内最大の面積を持つ同市の中心地である田辺市街地を訪れました。

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阪和自動車道を利用して、和歌山市内から車で1時間強。県内で2番目の人口を誇る田辺市の中心地にやってきました。

武蔵坊弁慶の出生地とされる同市には、市役所前にある弁慶松など彼の史跡が数多くあります。鬪雞神社もその一つで、こちらでは毎月第3日曜に「弁慶市」が行われています。

紀伊田辺駅周辺には、カフェが続々とオープンしていて、どこに行こうか迷ってしうほど。その中でも「RaRa Locale」は、大正ロマン感じる洋館のカフェ。姉妹店の「町家カフェ上屋敷二丁目」も要チェック。

「うつわと雑貨Lino」をはじめ、セレクトショップも多数あり。好みの雑貨を探しに、足を運んでみませんか。

1. RaRa Locale(ララロカレ)

田辺市の中部公民館として使われていた建物をリノベーション。ノスタルジックな雰囲気で、ゆっくりとカフェタイムが過ごせます。ショップでは、海洋酵母で作るパンを販売。カフェでは、地元の旬の素材とイタリアの食材をふんだんに使ったランチが楽しめます(Cセット1350円、写真は左下)。パンは店内でイートインできるので、好きなドリンクと一緒にどうぞ。キッズ用の椅子を用意してくれるので、子ども連れでもOK!

田辺市の中部公民館として使われていた建物をリノベーション。ノスタルジックな雰囲気で、ゆっくりとカフェタイムが過ごせます。ショップでは、海洋酵母で作るパンを販売。カフェでは、地元の旬の素材とイタリアの食材をふんだんに使ったランチが楽しめます(Cセット1350円、写真は左下)。パンは店内でイートインできるので、好きなドリンクと一緒にどうぞ。キッズ用の椅子を用意してくれるので、子ども連れでもOK!

住所 田辺市上屋敷2ノ6ノ7
電話 0739(34)2146
営業時間 午前9時~午後6時
休日 火曜
HPアドレス http://raralocale.com/index.html

2. うつわと雑貨 Lino(リーノ)

木工作家・井藤昌志さんのシェーカーボックスをはじめ、作家ものの器や雑貨、ヨーロッパのビンテージ品など、“ずっと使えるもの”がそろうセレクトショップ。オーナーの井上友子さんが選んだシンプルかつ使い勝手抜群の雑貨が並びます。写真は、大分県の小鹿田焼(おんたやき)の器(茶碗1000円、湯のみ1000円)。

木工作家・井藤昌志さんのシェーカーボックスをはじめ、作家ものの器や雑貨、ヨーロッパのビンテージ品など、“ずっと使えるもの”がそろうセレクトショップ。オーナーの井上友子さんが選んだシンプルかつ使い勝手抜群の雑貨が並びます。写真は、大分県の小鹿田焼(おんたやき)の器(茶碗1000円、湯のみ1000円)。

住所 田辺市下万呂472ノ2
電話 0739(24)9773
営業時間 正午~午後5時
休日 日・月曜
※4月26日(日)~5月14日(木)まで臨時休業になります。変更される場合があるので、一度問い合わせを
URL http://lino-shop.com

3. 鬪雞(とうけい)神社

鬪雞神社には、源平合戦の時、武蔵坊弁慶の父といわれる熊野別当湛増(たんぞう)が紅白に分けた鶏を戦わせ、白(源氏の旗色)の鶏が勝ったので熊野水軍を源氏の味方にすることを決めたという伝説が残っています。このことから、「勝運」をいただける神様として人気を誇っています。弁慶ゆかりの地として、社務所には、源義経の笛、湛増が使ったとされる鉄烏帽子(えぼし)や鉄扇などが展示されています。

鬪雞神社には、源平合戦の時、武蔵坊弁慶の父といわれる熊野別当湛増(たんぞう)が紅白に分けた鶏を戦わせ、白(源氏の旗色)の鶏が勝ったので熊野水軍を源氏の味方にすることを決めたという伝説が残っています。このことから、「勝運」をいただける神様として人気を誇っています。弁慶ゆかりの地として、社務所には、源義経の笛、湛増が使ったとされる鉄烏帽子(えぼし)や鉄扇などが展示されています。

住所 田辺市東陽1ノ1
電話 0739(22)0155

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