マンネリ解消! ハイブリッド鍋

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 この季節の食卓によくあがる鍋料理。今注目したいのが、キムチ×豆乳、塩×ちゃんこなど、2つのメニューを掛け合わせた「ハイブリッド鍋」。じわじわと人気が高まっている新しいスタイルの鍋料理を紹介します。


〝○×○〞でレパートリー倍増
もう「飽きた」とは言わせない!

冬の定番料理といえば、やっぱり鍋。野菜をたくさんとれて体はポカポカ、しかも簡単に作れるので主婦の強い味方です。意外とレパートリーが少なく、毎日のように変わりばえのしない鍋メニューが続くと飽きてしまうことも。主婦のみなさんは、家族から「また鍋?」などと言われた経験はありませんか。
そんなマンネリ解消に役立つとして注目されているのが「ハイブリッド鍋」。ハイブリッドとは、異なる2つ以上のものを掛け合わせるという意味。別々のメニューを掛け合わせて、新しい味を楽しんでいる人が増えています。食べ始めはそのままで、途中から他の食材や調味料を入れるなど工夫ができ、飽きることがありません。

組み合わせて楽しむ新しい味
ハイブリッド鍋レシピ

リビング和歌山が新たなハイブリッド鍋を提案。本紙「ママのお助けレシピ」のコーナーで活躍中のフードアナリスト、フードコーディネーター・家本幸さんによる、3つのレシピを紹介します。また、読者が作ったオリジナル・ハイブリッド鍋のレシピを募集。「わが家は以前からこんな鍋をやっていた」という情報も歓迎します。この冬は、ぜひいろいろな鍋料理にチャレンジを。それぞれの家庭で、新しい鍋料理のスタイルを見つけてみて。

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材料 4人分

豆乳 400ml 1500ml
鶏がらスープの素 大さじ4 バター 大さじ1~2
カレー粉 適宜 ブラックペッパー 適宜
サツマイモ 2本 キャベツ 1/4玉
玉ねぎ 2個 シメジ 適宜
大根 1/2本 エビ 適宜
ホタテ 適宜 鶏もも肉 or 鶏団子 適宜

作り方

1 鍋で湯を沸かし、鶏がらスープの素、バターを入れて、食べやすい大きさにカットした具材を入れていきます

2 煮えてきたら、豆乳を入れてカレー粉をふります

3 ブラックペッパーを適宜、振りかけてください

シメは中華麺がおすすめ。ご飯でももちろん美味!

 

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材料 4人分

牛うす切り肉 400g トマト(水煮缶1缶でもOK) 3個
ジャガイモ 2個 玉ねぎ 2個
ネギ 1/2本 シイタケ 2個
白菜 1/4株 春菊 1株
焼き豆腐 1丁 すき焼きのタレ
( 市販のものでOK)
300ml
オリーブオイル 適宜 ニンニク 適宜
適宜 コショウ 適宜

作り方

1 鍋を温め、オリーブオイルでニンニクを炒めます。じゃがいもはレンジで温めておきましょう

2 1の温めた鍋で、輪切りにした玉ねぎと牛肉を一緒に焼いた後、残りの具材とトマトを入れます。サッと焼き、すき焼きのタレを加えて煮詰めます

3 残りの具材を入れ、塩、コショウで味を整えます

シメはごはんとチーズを入れて、リゾットにするのがおすすめ

 

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材料 4人分

コーンクリーム缶
( 190g)
2缶 ブロッコリー 1株
シメジ 適宜 エリンギ 適宜
キャベツ 1/4玉 ソーセージ 適宜
ベーコン 適宜 コンソメキューブ 1個
白みそ 大さじ1 豆乳 600ml
300ml 適宜
コショウ 適宜

作り方

1 ブロッコリーを小房に分けて下ゆでします

2 キャベツ、エリンギは食べやすい大きさにカットし、シメジは小房に分けます。ソーセージは半分に。ベーコンも食べやすい大きさに切ります

3 鍋に水を入れ、沸き立ったらコンソメ、コーンクリーム缶、白みそを入れて一煮立ちします

4 豆乳と用意した具材を入れ、塩・コショウで味を整えます

シメはパスタがおすすめ。ご飯を入れてリゾットにも

 

icon 図書カードプレゼント

オリジナルなハイブリッド鍋のレシピを大募集!

読者のアイデアを大募集!“わが家は○×○鍋を楽しんでいる”といった情報を、簡単なレシピと写真を添えて投稿してください。紙面で紹介した人には抽選で、図書カード1000円分をプレゼント。1月27日(水)必着。応募は、ハガキまたはEメールで。〒住所、氏名(匿名希望の人はペンネームも)、年齢、電話番号を明記し、
〒640-8557(住所不要)
和歌山リビング新聞社「ハイブリッド鍋」係またはliving@waila.or.jpの同係へ。

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