そろそろほしいなマイホーム、家づくりはじめの一歩① 最新鋭のモデルハウスが建ち並ぶ 総合住宅展示場でイメージ固め

見学前に下準備、見学時は効率良く

消費税率が8%から10%に引き上げられましたが、住宅取得者向けの手厚い支援策が用意されています。実は今が“建てどき”なのかもしれません。これから家づくりを始める人向けに、住宅展示場の見学から着工までの流れ・ポイントをシリーズで届けます。

10棟のモデルハウス建つMBSハウジング和歌山インター住宅展示場

そろそろマイホームを…と、思い始めたら、たいていの人は、住宅展示場に足を運ぶのではないでしょうか。それは正しい行動です。住宅展示場は、格好の情報収集源。行く前に少し下準備をしていくと、より見学が効果的になります。

まず、住宅展示場には、「総合展示場」と「単独展示場」があり、総合展示場は、大手メーカー複数社の最新鋭のモデルハウスが、単独展示場は、地元の工務店など一社のモデルハウスが建っています。今回は、総合展示場の見学の方法について、10棟のモデルハウスが建つ「MBSハウジング和歌山インター住宅展示場」(和歌山市田屋)の鈴木崇之さんにアドバイスしてもらいました。

「見学前に、どんなモデルハウスが建っているのかホームページなどで調べておきましょう。また、あらかじめ家族で理想の住まいについて話し合い、立地条件なども考えておくと、イメージしやすくなります」と。さらに、見学当日もやみくもに見て回るのではなく、「センターハウスで、木造住宅、二世帯住宅など、ご自身のニーズに合う情報を得てから的を絞って見学を。いろいろなタイプの家を一カ所で見られる総合展示場だからこそ、しっかりとニーズを定めなければ、目移りばかりしてマイホームのイメージが固まりません」と忠告します。

展示場のモデルハウスはステキすぎて、自分たちの家づくりの参考にはならないのでは…、といった声も聞かれますが、「素材や設備、動線や収納、空間の作り方など、参考になることはたくさんあります」と鈴木さんは話していました。

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