はやぶさを無事帰還させよ! 工作と実験を楽しむ

20151128yac
地域貢献活動の一環として和歌山リビング新聞社が運営している「日本宇宙少年団(YAC)和歌山分団」。毎月行っている定期活動をレポートします。

10月の活動は、10日にサンケイ寄合橋ビル(和歌山市湊本町)で実施。宇宙教育指導者である衣田智子さんを講師に迎え、「はやぶさを無事帰還せよ」をテーマに分団員26人が取り組みました。まずは下敷きとストロー、磁石を使って工作。下敷きに宇宙の写真を貼り付け、裏面の四方にはストローを設置。さらに表面にはストロー3本を取り付けて2つの惑星を貼り、裏には磁石を取り付けて、最後にストロー2本で発射台を作って完成!鉄球をはやぶさに仕立てて発射台から転がし、うまく惑星に到着するか実験をしました。

問い合わせ和歌山リビング新聞社
電話073-428-0281
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

子育て・教育

関連キーワード

おすすめ記事

  1.  唐突ですが皆さん、上限5000円分のポイントがもらえる「マイナポイント事業」はご存じですか? 7…
  2. 5月には有田市に漁協直営の「浜のうたせ」がオープン、7月には和歌山市中央卸売市場の総合食品センター…
  3. 江戸時代に広まった甘味飲料 米麹から生まれるやさしい味わい ビタミンや食物繊維、ブドウ糖、アミノ…
  4. 今年7月1日から、プラスチック製の使い捨てレジ袋が有料化されます。買ったものを入れるだけでなく、さ…
  5. 新型コロナウイルスの感染拡大により、全面開館を見合わせていた和歌山市民図書館(和歌山市屏風丁)と図…

電子新聞 最新号

  1. 2020/7/2

    リビング和歌山7月4日号

    リビング和歌山7月4日号  唐突ですが皆さん、上限5000円分のポイントがもらえる「マイナポイント事…
バックナンバー
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る