事実を受け止め成長し 来季こそ昇格を 大北啓介選手

事実を受け止め成長し 来季こそ昇格を 大北啓介選手

平成3年生まれ、大阪府出身。近大付属和歌山高校、近畿大学を経て、平成25年アルテリーヴォ加入

Jリーグ入りを目指して奮闘中の地元サッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」。今回は、在籍4年目の副主将・大北啓介選手にインタビューしました。

―ケガの具合は?
大北「走れるようになりましたが、11月に間に合わせることはできませんでした。試合に出られなくても、一緒に戦うことはできます。出るメンバーが万全な状態で挑めるよう、他の選手たちと一緒にサポートしました」

―残念ながら、今季は昇格を逃す結果となりました。何が足りなかったと考えますか。
大北「上のカテゴリーへの昇格は、出場した選手だけががんばれば勝ち取れるというような簡単なものではありません。どんなチームでも、良い試合もあれば苦しい試合もあります。苦しい中でも耐え抜けるだけの経験値や気持ちも必要ですし、団結感も大事です。要因を挙げ出したらいくらでもありますね」

―来年こそは、昇格を。
大北「何年もこのカテゴリーにいるにも関わらず、応援してくださっている皆さまには心から感謝しています。でも、ずっとこのままの状態で応援していただけるとも思っていません。今季、ブーイングを受けても仕方がないような試合もありました。自分たちの目指す場所は、プロの世界。来季はもっと厳しさを持って取り組んでいくべきだと考えていますし、ファン・サポーターの皆さまにも厳しい目で見ていただければと思います。至らない部分があって2年連続で昇格を逃したのは事実。真摯(しんし)に受け止めて成長し、結果で示します」

※次回は12月10日号掲載

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