東京圏からの移住が今後のトレンドになる!?

テレビのツムジ

東京圏からの移住が
今後のトレンドになる!?

今、関西圏の自治体が東京圏からの移住を大々的に募っている。就職、家の仲介はもちろん、和歌山では移住者に奨励金などのサポートも。また、大阪ではFM802などで就業体験もできたりと、大盛況だと聞いた。これらは地方経済を活性化するためだが、実は今、テレビ業界でも同じようなことが起きている。キー局で活躍していた芸能人が関西圏へ移住しているのだ。公言している人だと、西田ひかる、本上まなみ、三船美佳、八田亜矢子、月亭方正など。これ以外にも、公言していないタレントも数人知っているが、移住した理由は十人十色だ。実は彼ら移住組タレントは、関西のテレビ業界において、かなり重宝される。地方局ギャラで出演してくれるし、知名度も抜群。東京で戦ってきただけあって、勘もいいし、企画意図もくみ取ってくれる。さらに「わざわざ東京から関西に住んでくれた」となぜか視聴者の好感度も高い。今後は多くのタレントが、関西へ移り住む日が近いのかもしれない。あとは僕らの職を奪うような、優秀なスタッフが移住してこないことを祈るばかりだ。

テレビのツムジ 関西の放送作家がバッサリ!
文:岡内義人
読売テレビ「す・またん」「かんさい情報ネットten.」「土曜はダメよ」、ABCラジオ「桑原征平粋も甘いも」などの番組構成を担当中。

コーナー

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 応募はこちら

交通安全キャンペーン2026 応募はこちら

おすすめ記事

  1. ホットに!“和歌山サ活”スポット
     根強く続くサウナブーム、和歌山市内には個性豊かな新施設が増えています。自然豊かな立地を生かしたサ…
  2. リビング和歌山2026年2月7日号「カレーうどんであったまろ!」
     暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きそう。程よいスパイス、熱さを保持するつゆのとろみ、消化過…
  3. 企業主導型保育事業2026
    企業が設置する保育施設ですが、地域のニーズに合わせて、地域枠として受け入れてくれます。 ご自宅…
  4. リビング和歌山2026年1月31日号「水辺の景観を生かしたまちづくり 食でつながる新拠点「帝国座テラス」」
    和歌山市の東ぶらくり丁、かつての映画館「帝国座」の跡地に、今冬、複合商業施設「帝国座テラス」(同市…
  5. リビング和歌山2026年1月24日号「南葵音楽文庫100年 紀州徳川の世界的な音楽遺産」
     「南葵音楽文庫」の前身である「南葵音楽図書館」が、開館して100年を迎えました。その魅力を広めよ…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/2/12

    2026年2月14日号
  2. 2026/2/5

    2026年2月7日号
  3. 2026/1/29

    2026年1月31日号
  4. 2026/1/22

    2026年1月24日号
  5. 2026/1/15

    2026年1月17日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る