インバウンド観光ビジネス
聖地リゾート和歌山を実現しよう

大阪観光大学特任教授 小野田金司さん

大阪観光大学特任教授
小野田金司さん
和歌山市生まれ、旅行会社、ベンチャー企業を経て同大では、観光系科目と社会人向けのリカレント教育を担当

 「観光の素人でも、インバウンド観光ビジネスで売り上げを伸ばせます」、そう語るのは、大阪観光大学特任教授・コーディネーターの小野田金司さん。1月9日に出版した「やってみなはれ! インバウンド観光ビジネス実践編」(BLA出版・電子書籍ページ135)は、昨年7月に刊行の「やってみなはれ!インバウンド観光ビジネス入門編」に続く待望の第2弾。早くもアマゾンランキング10部門で1位を達成しています。

 同書では、インバウンド観光教育の第一人者の小野田さんに加え、SNSで話題を呼んだ「聖地岩船爆破体験ツアー」の仕掛け人、櫻井亮太郎さん、そしてオンライン旅行プラットフォーム「トリップアドバイザー」で、京都1位の評価を獲得したゲストハウスのオーナー、藤田勝光さんの3人が集結。実際に成果を出してきた実践者たちが、インバウンド観光ビジネスで成果を出すための考え方について解説しています。 

 「実際に試し、成功を生み出してきたリアルな知見を凝縮しています。インバウント観光ビジネスに、挑戦しようとする人、あるいはすでに現場で奮闘している事業者にとっても、次の一手を見つけるための道筋を示す一冊になるでしょう」と小野田さん。

訪日客が何を求め、どんな集客につながるのかという、ヒントが具体的に語られています。アマゾンペーパーバック1760円

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