住む場所を選ぶときに参考にしたい!
和歌山在住者が評価した
住み心地のよい&住みたい街
- 2026/6/25
- 暮らそら
住み心地のいい街は5年連続で首位
全国規模で居住に関する意識調査や市場研究を行う「賃貸未来研究所」(東京都港区・大東建託運営)が、「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2026和歌山県版」を6月10日に発表しました。
「街の住みここち」ランキングは、19~26年に県内に居住する20歳以上の男女、計5934人を対象に集計。居住地を「大変満足」(100点)、「満足」(75点)、「どちらでもない」(50点)、「不満」(25点)、「大変不満」(0点)の5段階で評価し、順位付けしています。
1位に輝いた上富田町は5年連続で首位をキープ。「年間を通して温暖」「スポーツによるまちづくりや、健康づくりに取り組んでいる」などが高評価の理由に挙げられています。居住者からは「自然豊かで海も山も近い」「親の世代から住んでいる人が多く、近所付き合いが良い」などの声が寄せられていました。
4位と7位には、リビング和歌山の配布エリアである和歌山市と岩出市がランクイン。高評価の背景に、両市とも「交通利便性」「にぎわい」「生活利便性」などの項目が上位だったことが挙げられます。
また、全国の自治体を対象とした「住みたい街」ランキングも同時に発表され、こちらは26年に1386人の回答を基に集計。1位は和歌山市で8年連続の首位となり、2位には岩出市が続きました。一方で、「住みたい街が特にない」「今住んでいる街に住み続けたい」と回答した人は合計80・4%にのぼり、現在の居住地を評価する傾向も示されています。

両ランキング和歌山県版より引用(大東建託調べ)










