思わず食べちゃう!野菜がおいしくなるレシピ「フルーツトマトのかき揚げ」

食パンを使うことで食べ応えもあり、フルーツトマトは火が通って、さらにもっと甘くなります

《材料(4人分)》
●フルーツトマト8個●食パン(6枚切り)1枚●モッツァレラチーズ20g●スイートコーン100g●天ぷら粉100gと水160ml(天ぷら粉によります)●米油(またはオリーブオイル)●マヨネーズ大さじ1●カレー粉小さじ1

《作り方》

    1. フルーツトマトは房をとり、半分にします(ゼリー状の中身が出ない切り方は下記参照)。食パン、モッツァレラチーズは約1cm角に、スイートコーンは水切りします。天ぷら粉を作り、混ぜ合わせます
    2. 揚げ油を熱し、低めの温度で①のネタをお玉でひとすくい程度をゆっくりと揚げます。底が固まったらひっくり返してカラッと仕上げます
    3. マヨネーズとカレー粉を混ぜ、つけていただきます

 トマトは夏野菜ですが、フルーツトマトは冬が旬。春までが食べ時です。栄養素はトマトと同じで、カリウム、βカロテン、葉酸、ビタミンCが豊富。コクと甘味は通常のトマト以上。
 房の部分を下にして、やや丸みが少ないを縦に包丁を入れると、ゼリー状の中身が出ません。揚げ物に扱いやすくなります(図参照)。

レシピ提供者

土谷千鶴さん
野菜ソムリエプロ、キッズ野菜ソムリエ講師、食育インストラクターなど、食に関する幅広い資格を持ち、活躍中

子育て・教育

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 贈呈式

交通安全キャンペーン2026 贈呈式

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2026年10月10日号「ミスやイライラを引き起こす原因に 「脳疲労」にご用心」
    スマートフォンなどのデジタル機器の普及が進み、世界的にも問題になっている「脳疲労」。専門家に「原因…
  2. リビング和歌山2026年10月3日号「“好き”が未来につながる 宇宙フェスへ行こう!!」
    …
  3. リビング和歌山2026年9月26日号「畑のおいしさ、その先へ! 農家さんとっておき加工品」
    …
  4. リビング和歌山2026年9月19日号「 「休みなんていらない」が変わった 休むことで、毎日がもっとうまくいく!」
    最近、きちんと休めていますか? 「“休み上手”が人生を豊かにする」をテーマに、幅広く活躍するコット…
  5. リビング和歌山2026年9月12日号「大人のための 夜ふかしカフェ 」
     まだ帰るには少し早い。飲んだ後の“もう一軒”に選びたいのは、お酒ではなく甘いもの。灯(あか)りを…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/10/9

    2026年10月10日号
  2. 2026/10/2

    2026年10月3日号
  3. 2026/9/25

    2026年9月26日号
  4. 2026/9/18

    2026年9月19日号
  5. 2026/9/11

    2026年9月12日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る