旬の野菜をもっとおいしく!山浦さんのぬか漬け春夏秋冬 冬の野菜

季節の野菜をぬか漬けにして、よりおいしく、より楽しく生活に取り入れませんか。主婦であり、管理栄養士の資格も持つ山浦さんが、四季折々、さまざまな野菜のぬか漬けにチャレンジします。 20170211sub01 冬の野菜
キャベツ/ブロッコリー/ゴボウ/大根/リンゴ
※ブロッコリー、ゴボウは固めにゆでてから漬ける。大根、ゴボウは2日、それ以外は1日 キャベツはあっさりとした味で病みつきに。濃い味が好みなら、長めに漬けてみてもいいかもしれません。ブロッコリーは茎の部分によく味が付いていておいしいです。ゴボウは香りがよく、味がしみていて少し苦味があり、大人の味。皮をむいてから漬ける大根は、程よい塩気と酸味が。リンゴは、塩気が加わったことにより、甘みが引き立ちました。定番のダイコンはもちろん、冬野菜はパリパリとした食感が楽しいですね。

20170211sub02
山浦理恵さん 管理栄養士の資格を持つ2児の母。保存食に関心が高い"ぬか漬け女子”

山浦理恵さん
管理栄養士の資格を持つ2児の母。保存食に関心が高い”ぬか漬け女子”

「本日の一品料理」 イチゴのサラダ

[材料]イチゴ(3~4個)/カブ(1~2個)/レタス(4枚)/パプリカ黄(1/3個)/オリーブオイル(少々)

[材料]イチゴ(3~4個)/カブ(1~2個)/レタス(4枚)/パプリカ黄(1/3個)/オリーブオイル(少々)

1.イチゴと皮をむいたカブをぬか漬けに(イチゴは1日、カブは2日) 2.取り出したイチゴ、カブは薄く半月切りにします 3.食べやすい大きさに切ったレタス、パプリカと合えます 4.最後に、オリーブオイルをサッとかけて完成

1.イチゴと皮をむいたカブをぬか漬けに(イチゴは1日、カブは2日)
2.取り出したイチゴ、カブは薄く半月切りにします
3.食べやすい大きさに切ったレタス、パプリカと合えます
4.最後に、オリーブオイルをサッとかけて完成

memo

イチゴを漬けるときは、ふんわりとぬかをかぶせて。甘い香りがぬかに移るので、ジップロックなどを使って単品で漬けましょう

試食した感想 イチゴのぬか漬けは、意外にも塩気と甘さが絶妙なバランスでおいしい!カブの歯ごたえもアクセントに。ぬか漬けの味がついているので、ドレッシング、塩コショウいらずです。見た目も華やかで、女子受けすること間違いなし。

コーナー

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 贈呈式

交通安全キャンペーン2026 贈呈式

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2026年8月1日号「ひんやりあま〜い こだわりたっぷりかき氷」
     あつ~い夏の風物詩・かき氷。シロップをかけて味わう昔ながらの定番スタイルから進化を続け、イマドキ…
  2. リビング和歌山2026年7月25日号「 サービスエリア・パーキングエリアで楽しむ ご当地グルメ」
    夏休み、高速道路を利用する人も多いのでは。今回は近畿エリアのリビング新聞編集部の合同企画。5府県の…
  3. リビング和歌山2026年7月18日号「 3D技術で本物そっくり! レプリカをつくる博物館」
     昨年10月に開館した「レプリカをつくる博物館」(紀美野町神野市場)。3D技術を駆使した骨格標本や…
  4. リビング和歌山2026年7月11日号「参加者募集!好評につき第2弾 リビング特別体験イベント 夏休み! 親子で工場見学」
     いよいよ待ちに待った夏休み。昨年好評だった「夏休み! 親子で工場見学」の第2弾を企画しました。今…
  5.  毎月第3週掲載「私たちの視線・始点」の拡大版。「女性狩猟会里山アップサイクル」のメンバーが、日頃…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/7/30

    2026年8月1日号
  2. 2026/7/23

    2026年7月25日号
  3. 2026/7/16

    2026年7月18日号
  4. 2026/7/9

    2026年7月11日号
  5. 2026/7/2

    2026年7月4日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る