自信になった全社 悔しさ残る地決 大北啓介選手

平成3年生まれ、大阪府出身。近畿大学附属和歌山高校、近畿大学卒。平成25年アルテリーヴォに加入

平成3年生まれ、大阪府出身。近畿大学附属和歌山高校、近畿大学卒。平成25年アルテリーヴォに加入

Jリーグ入りを目指している地元サッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」。JFL(日本フットボールリーグ)昇格をかけて戦った「全国地域サッカーリーグ決勝大会(地決)」は、1次ラウンドで敗退し、“目標達成”は来年に持ち越しに。大北啓介選手に試合を振り返ってもらいました。

―初めての“地決”を戦ってみてどうでしたか。
相手の方が実力が上かといえば、そうではなかったが、初戦で負けてしまったのが良くなかった。仕事やケガなどでメンバーがそろわない中での練習が多く、調整不足もあって、2試合、3試合と試合を重ねるほど難しい面がありました

―“地決”の前哨戦、「全国社会人サッカー選手権大会(全社)」では優勝しました。
他リーグの強豪チームと試合をして、十分に自分たちはやっていけるんだと自信になりました。結束力が強まり結果を残せて良かったです

―今シーズン最後の試合「KSLカップ」に向けて一言お願いします。
今のメンバーで戦える最後の試合。“地決”で負ったケガをしっかり治して、試合に出れるようにしたいです

―サッカー選手を目指す子どもにメッセージを。
僕らの子どものころより技術力が高い子が多いですが、トップ選手になるには技術だけでなくメンタル、モチベーションが重要です。一日一日しっかりがんばって

※次回は12月19日号掲載

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