防火広報車に乗って奔走 火災は未然に予防

和歌山市東消防署予防班
消防士長 松村 知世さん

防火広報車と呼ばれる赤い車に乗って、防火対象物の査察や消防用設備の設置指導など、火災を未然に防ぐのが松村さんの職務。消防士になったのは、「救急車に乗って人を助けたいと思って…。父親が消防士だった影響もあるかな~」と。三女を出産後、今年1月に職場復帰。「本当に大変。夫や両親、職場の人の支えがあって、ママも消防士もこなせています」と感謝の気持ちを忘れません。「今の仕事にやりがいを感じていますが、消防士であるからには、現場にも出てみたい」と言いながら、防災意識の向上に奔走しています。

松村さん流
ワーキングママのおきて
娘と接する時間が限られる中、1歳の三女に手が掛かるので、次女がすねがち。公平に今日あったことを聞き、それぞれに「一番大好き」と伝えるようにしています

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