今どきの子ども部屋①準備するきっかけは小学校入学 自立心が芽生えるメリットも

子どもの気配を感じられる工夫があり
来春の小学校入学を機に“そろそろ子ども部屋を”と考えている人もいるのでは。現実はどうなっているのでしょうか。今回は、「実態調査編」「トレンド編」と2回に分けて紹介します。

1回目は、野村不動産アーバンネットの子育てと住まいを考える情報サイト「ノムコム・withKids(ウィズキッズ)」が調査した「子ども部屋についてのアンケート」から見てみます。対象はノムコム会員の子育て中の親437人、調査期間は昨年10月16日~11月10日。

子ども部屋の有無(個室)については、半数を超える約53%が「ある」と回答。子ども部屋を準備するきっかけは、「引っ越したから(約33%)」「自立してもらいたいから(29%)」「小学校に入学する(した)から(約25%)」と続きました。

子ども部屋を用意したことでのメリットは「自立心が芽生えた(約44%)」、デメリットは「特になし(約59%)」が1位でした。子ども部屋を用意する際、リビングの隣にして戸を締め切らないといったように、子どもの気配を感じられるような工夫をしている声もありました。

一方、子ども部屋が「ない」と回答した約47%のうち、将来、子ども部屋を用意しようと思っている人は約77%。子ども部屋を用意する適齢期は「小学校1年生」と考えている人が最多でした(グラフ参照)。

では、子ども部屋には、何を買いそろえているのでしょうか。

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