辛さは正義!?うま辛フェチの炎魔帳 file2.中華料理 詩仙「炒辛飯(チャラハン)」(600円)

file2.中華料理 詩仙「炒辛飯(チャラハン)」(600円)

 初回、「台湾ラーメン」でお世話になった「弥山(みせん)」のオーナーに、「おねえさん、なかなか辛いもんいけるんやね~」と言われて、すっかり気を良くした編集M子。今回は、「担々麺」「麻婆豆腐」など、“辛もの料理”で話題を集める「詩仙」にお邪魔しました。

 ネーミングにそそられ「炒辛飯」をオーダー。「商標登録出願したけど、できやんかった」とはオーナーの余談。見た目は普通の炒飯(チャーハン)よりちょい赤い程度。でも、ビジュアルに反して、口の中はヒーヒーハーハー。「自家製の“担々醤(じゃん)”で辛くしているので、コクのある辛さでしょ?」と。はい、その通り。ツワモノは、ランチの担々定食「担々麺・炒飯・小皿」(900円)を炒辛飯で頼むそう。

中華料理 詩仙

※筆者が撮影した写真を手描き風写真加工アプリ「Artomaton」で加工しています

  • 舌のヒリヒリ度 ★★★☆☆
  • 汗のカキカキ度 ★★☆☆☆
  • トウガラシ系・麻辣(マーラー)系
    ※辛味の感じ方は人によって異なります
住所和歌山市雑賀町111
電話番号073(422)6572
営業時間午前11時〜午後2時、午後5時〜OS8時半くらい
休日火曜

コーナー

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2026年3月21日号「あっ!見~つけた!! 地元農家のポツンと直売所」
     市街地から郊外へ車を走らせると、ふと現れる野菜の直売所。新鮮な農産物が無造作に並べられ、うれしい…
  2. リビング和歌山2026年3月14日号「和歌の浦の魅力を深める体験 和歌に親しむ「言の葉ふだ」」
     風光明媚(めいび)な和歌山市和歌の浦は、いにしえの歌人から“和歌の聖地”として愛されてきた場所で…
  3. リビング和歌山2026年3月7日号「和歌山県の手仕事を訪ねて 竹と土、受け継がれる技 国内唯一、黒竹の産業を守る」
    古くから暮らしの道具や建築の材料として生かされてきた黒竹と、土の壁を仕上げる左官の技。自然素材と向…
  4. リビング和歌山2026年2月28日号「和歌山一番星AWARD 認定商品決定!」
     県内で製造される優れた商品を厳選し、認定・推奨する制度「和歌山一番星アワード」が実施され、グラン…
  5. リビング和歌山2026年2月21日号「餅をまけば福も人も呼び込む! 和歌山は餅まきの聖地」
    厄よけ神事、地域のお祭り、開店祝い、周年イベントなど、さまざまな場面で縁起を担いで行われる「餅まき…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/3/19

    2026年3月21日号
  2. 2026/3/12

    2026年3月14日号
  3. 2026/3/5

    2026年3月7日号
  4. 2026/2/26

    2026年2月28日号
  5. 2026/2/19

    2026年2月21日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る